投稿日:2009-11-26 Thu
2期の通信指導レポートで「数学再入門」と「計量心理学」が未着手のままだった。今日は大腸の内視鏡検査があるため、仕事を休んでいるから少しでも進めることにする。
内視鏡検査のための腸を洗浄する薬2Lを10分おきに飲みながら、数学再入門の問題に向かう。
すぐにトイレに何度も行くことになり、集中できない事この上ない。
この科目の問題は4問の中から正しいものを全て選べといった内容で難しい。
何とか最後の問題を除き、答えを見つける。最後の問題は三角関数で全然分からない箇所だからじっくりテキストや練習問題を見ながらでないと解けそうに無い。
これと「計量心理学」は土曜日に何とかやろう。
投稿日:2009-11-26 Thu
先週からの「お腹が痛い」の状況だが、今日が大腸の内視鏡検査のため、昨日は「ボンコロン」という病院から出された検査食を食べた。朝、昼がレトルトのおかゆと味噌汁で夕飯がスープとジュースのみ。お腹が空く。
夜寝る前に下剤を飲む。
3時に下剤が効いて目が覚める。7時までに5回もトイレに行く羽目になった。
7:30から9:30の間に今度はニフレックという腸の洗浄剤2Lを2時間かけて飲む。
(事前に水がたくさん飲めるようにするナウゼリン錠を飲む)
10分置きくらいにコップ一杯ずつ飲んでいく。
8時過ぎから効き始め何度もトイレに行く。だんだんおしりからおしっこが出るような感じで水しか出なくなる。
10時までに10回トイレに行き、12時、13時、検査直前の14時と合わせて15回もトイレに行った。
さすがに体に力が入らずふらふらした状態。
14:30からいよいよ初めての内視鏡検査。事前にネットで事例を見ると結構痛いという人と、全然痛くないという人がいる。
おしりの所に穴の開いている検査着に着替えてまずは点滴をする。実を言うと点滴をするのも初めてだ。
準備が出来て検査台に横向きになり、おしりにゼリーを塗って内視鏡検査が始まる。
鎮静剤を点滴から入れたため、少し意識がぼんやりするが何度も内視鏡をぐりぐりと出し入れしているようで結構痛い。
しばらくして検査が終わり1時間ほど休憩用のベッドで横になる。
ポリープが見つかった場合、切ってもらうよう依頼していたがポリープは無しで一安心。
今日は消化の良い食事をするよう注意され帰宅する。
あとは明日の検査結果を待つのみ。
投稿日:2009-11-23 Mon
放送大学の2期の通信指導レポート提出が12月2日までだ。放送授業は各科目とも15回まであるが、8回まで終わったところでこの通信指導レポートを送り、合格点なら15回までの授業終了後の単位認定試験が受験できる仕組みになっている。
今回は全然授業についていけない「計量心理学」と「数学再入門」があるから他の科目を早めにやろうと思い、今日午前中に早速やってみた。
「英語購読」
この問題はテキストの英文を複数の訳文の中から正しいものを選ぶもので、通勤電車内でテキストを読んだりCDをウォークマンで聞いたり、ラジオ授業を聞いていたから内容はだいたい理解できた。
いくつか不明箇所があったから再度ラジオ授業を聞き直して回答し問題なし。
「物質循環と人間活動」
この問題は4択のうち間違っているものを選択するもので、だいたいは分かるのだが自信がない箇所が半分ほどあり、テキストを読み直して回答。たぶん問題ないだろう。
「心理学入門」
この問題は2択で「はい」、「いいえ」の選択のみ。簡単かとおもいきやじっくりテキストを読んでいないと分からない箇所もあり、再読して回答。問題なさそう。
残りは「計量心理学」と「数学再入門」だ。問題は開く気にもなれず未着手。
来週土日で何とか頑張ろう!
投稿日:2009-11-23 Mon
11月21日に放送大学の面接授業「奴隷から大統領へ−米国黒人史」の3日目に行ってきた。今回の講義は「リンカーンと南北戦争」、「黒人隔離体制の定着」だったが、講師の人は相変わらず良く脱線するひとで、また講義内容の途中で時間切れとなり、次回の最終回へ持ち越しとなった。
リンカーンが1862年に奴隷解放を行い、1865年までの憲法修正により殆どの洲で奴隷解放されたはずだが、実際は1930年ごろまで黒人へのリンチが後を絶たず、大勢の人たちが拷問により殺されたことを知った。
奴隷制度という黒人を人間として扱わなかった時代から、平等な立場になるまでには長い年月がかかっているようだ。
投稿日:2009-11-23 Mon
最近お腹が痛くて11月16日に内科にかかり、11月20日にCTスキャンをしてきた。結果は良好で内臓には問題なさそう。腸内にガスが溜まっている箇所が何箇所あるようだが特別な問題はないらしい。
あとは11月26日に大腸の内視鏡検査をするから、それで問題がなければ取り合えず様子見となりそうだ。
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