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坂月沢蚊

  • author: 坂月沢蚊
  • 神奈川に住んでいる50代男性です。
    週末は天気が良ければ三浦半島や箱根など神奈川中心にロードバイクで走っています。

    山歩きは15年以上前から丹沢中心に日帰りで歩いていて、たまに富士山、北アルプス、南アルプスの夏山へも小屋泊で行きます。

    2020年2月より約30年ぶりのリターンライダーです。
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    ロードバイクで久々の箱根
    8/5(水)は久しぶりに箱根まで行ってきた。
    今年初めての箱根で平日だし、早起きして出かけるつもりが寝坊して7時出発。
    街中はずっと渋滞で早くもうんざり。排ガスの匂いを嗅ぎながらだと頭が痛くなってくる。
    平塚を過ぎるとやっと快適に走れる。小田原を過ぎ、箱根への上りに入る頃には既に疲れが。

    <暑くて既にうんざり>


    三枚橋を左折し、旧道へ。蒸し暑くてすぐに汗だくになる。いつも一人で坂を登っていると、なんでこんな辛い事やっているんだろうと自問と後悔の嵐。
    天狗神社や七曲は相変わらずきつい。
    七曲を過ぎ、少し傾斜が緩くなったところの日陰で足付き休憩。熱中症になりそう。



    水分補給し息を整え出発し、甘酒茶屋で休憩。冷たい甘酒とうぐいす餅を注文。

    <餅と甘酒の写真撮り忘れ>


    建物の中は薄暗く、風が通って涼しい。
    芦ノ湖に下り、いつもの湖畔で写真。




    <珍しく自撮り 変な顔(いつもか)>


    ここで丁度12時。帰りに夕方の通勤渋滞に嵌りたくないから、すぐ出発する。
    仙石原の下りは快適だが、宮ノ下からは渋滞と言うほどでもないけど、やはり少し混む。
    R1,R134を走るが暑くてバテバテ、何度もコンビニに寄りながら境川CRまで。



    座って休んだのは甘酒茶屋のみ、ランチもコンビニでパンだけだったから、やはり疲れた。
    これからの時期、早起きして出かけ、午後早い時間には帰宅できるようにしよう。

    tm:7h13m dst:146km av:20km/h up:1327m odo:20,212km(KHARMA)






    サイクリング | 20:26:50| Trackback(0)| Comments(0)
    バイカーズパラダイス
    8/4(火)は前から気になっていた箱根のバイカーズパラダイスへ行ってきた。

    ここは色んなオートバイが1時間3千円で試乗できるから、営業日を確認してからオートバイ用の道具を車に積んで出発。

    小田厚、箱根新道、箱根峠経由で到着。空いている。
    ゲートには乗用車の入場料2千円と書いてあるが二輪免許があれば500円なのは事前に確認済。
    中に入るとDUCATIが何台も置いてあるのが目につく。






    受付で免許証を見せて500円で入店。しかし今日はレンタルバイクはやっていないらしい。
    店は営業しているがレンタルのみ休みということで、サイトを良く見て来なかったのを後悔。

    お腹が空いたので何か食べようと思ったらピザとカレーのみ。飲料も高めだけど、せっかく来たんだし、ピザとホットコーヒーを注文。
    味は悪くない。

    雑誌を見ながら広い店内で寛ぐ。アパレルも置いてあり、いろいろ見るが自分の財布に合うものは無さそう。
    店の雰囲気は開放的で、落ち着けるから時間のあるときに休憩するには良い場所だ。
    1年間有効の500円のクーポンが貰えたから次回は無料で入店できる。

    バイカーが寛げる空間を提供するという趣旨は賛同できるが、オートバイに興味が無い人達にも気軽に入店できるよう、入場料の考え方や、飲食メニューの充実を図るべきかと思う。
    店の外ではABARTHの試乗会をやっていた。

    さて、店を出て芦ノ湖スカイラインへ行くことにする。箱根には昔、オートバイで来た事もあるし車でも何度も来ているのだが、実は芦ノ湖スカイラインは今まで1回も通った事がない。自転車は通れないし、せっかく箱根まで来たから走ることにする。

    通行料800円を払う。ETCは使えず、オートバイで来たら面倒そう。
    道路は綺麗で快適なのだが、天気は今一で富士山は見えず。展望台にも上がったが、芦ノ湖が見えるのみ。

    <裾野のみ>





    オートバイだと300円だから天気の良い日に来てみよう。

    湖尻の方へ降り、仙石原、乙女峠へ。乙女トンネルを抜けると、おや?土産物屋が無い。
    確か以前は富士見茶屋という団子や土産を売っていた店がおしゃれなカフェになっている。



    外のテーブルに座り、チキンのランチを注文。(先ほどのピザが少なかった)



    天気が良ければ富士山を見ながらランチが食べれるのに残念。

    帰りは急いでないから、御殿場よりR246で帰宅。
    車は鍵さえ持っていれば普段着のまま乗れるしエアコンもあり、雨でも乗れるし快適だけど、自転車やオートバイのような走った満足感は得られない。

    天気が良く元気な時は150kmまではロードバイク(自転車)、それ以上はオートバイかな。


    オートバイ | 20:15:26| Trackback(0)| Comments(0)
    都留(攣る)までうどんライド
    8/2(日)は都留までうどんライドに行ってきた。
    autenticoのグループで当初、奥武蔵グリーンラインを走ろうと企画していたが、まだまだ去年の台風の影響があり、通行止め区間多数。
    で、道志道から都留へ抜けてうどんを食べに行くことに。

    相模原境橋セブンに8時集合。オーさん、ホソさん、そして初対面のクリさん。
    まずは境川CRを通り、津久井へ向かう。道すがらクリさんに聞いてみると、自転車始めて4年目で主に江ノ島、鎌倉方面で平坦中心に70kmほど走っているらしい。

    津久井セブンに到着。水分補給して道志道へ向かう。
    次は青野原セブンで水分とどら焼き補給する。どうも朝から頭痛が酷く、蒸し暑いから無性に喉が渇く。

    淡々とオーさんに付いて走るが、後続のクリさん、ホソさんが離れているから待つ。しかし、なかなかやってこない。
    それにしても道志道はバイクが多い。みんな梅雨明けが待ち遠しかったのだろう。

    やがてやってきたクリさんは自転車から降りれないほど消耗している。聞くと両足とも攣っていて動けないらしい。
    やっと降りたクリさんにオーさんが詳しく聞くと内転筋が攣っていて、そこが攣ると回復には時間がかかるらしい。さすがオーさん、体の負傷に詳しい。
    オーさんが攣りに効く漢方薬を渡して飲んでもらう。

    普段平地中心しか走っていないのに、道志道はずっと登りだし堪えるようだ。だけど道志道は初めてではなく、以前山中湖まで行った事があるらしい。

    この先、都留への登りがあるし、クリさんはここで休んでから帰ると言う。仕方ない、今日の暑さでは走り慣れた人でもきつい。

    大室山登山口で休憩。クリさん入れた4人の写真を一枚も撮っていないのに気が付くが、後の祭り。





    オーさんの今日のバイクは先日買ったばかりのSpecializedのDIVERGE。グラベルバイクでFuture Shockというサスが付いているから荒れた路面でも快適らしい。だけどTARMACと比べると2kgほど重いから同じ距離乗るとかなり疲れるらしい。

    ホソさんが乗っているCerveroはTREKやKUOTAより乗りやすいらしい。

    休憩し再出発して蒸し暑い中、ひたすら走る。ずっと梅雨空だったから雨が止んだのは嬉しいのだが、まだ暑さに体が慣れていないからきつい。
    途中、対向車で昔乗っていたTZR250とすれ違う。おーっ、懐かしい。2ストのエンジン音とオイルの焼ける匂いが一気に昔の記憶を蘇らせる。

    都留への分岐を右折して、いよいよ本格的な登り開始。
    昔、今倉山へ登山するのに車で来て道坂峠に駐車して歩いたような気がするが、非力なエンジンで登るのはきつい。
    インナーローでくるくる回してゆっくり登る。朝からの頭痛が酷くて辛い。

    私よりずっと早いホソさんが後ろを付いて来てくれているが、先へ行ってくれと言おうとして振り返ったらバランスを崩して目の前に側溝が。
    慌ててクリートを外そうとしたが間に合わず、そのまま側溝に嵌り転倒。
    やばい!
    すぐにホソさんが助けに来てくれて何とかクリートを外す。

    先行していたオーさんもやってきて心配してくれる。
    前後ともシフトチェンジはできるし、ディレーラーも問題なさそう。カーボンホイールが傷だらけになっているが割れていないし、DISCブレーキも問題なし。

    体は左膝を少し擦りむいただけで大事には至らなかったのが幸い。

    <帰ってから汚れを拭いて撮影 ディレーラーも曲がっていた>


    元々バランス感覚が悪い自分(大型二輪でも一本橋に苦労した)は今までも振り返るとバランスを崩しがちだったし、ボトル補給も未だにスムーズにできないのだから、今後は側溝がある所では振り返らないよう肝に銘じよう。

    気を取り直して出発する。道坂トンネルで記念写真。









    峠を攻めるオートバイがたむろしていて、ここでUターンして何度も走っているようだ。オーさんもホソさんもここに来るまで危険な運転をするライダーに怒り心頭。昔乗っていて、リターンライダーとなった私にはどちらの気持ちも分かるが、それほど危険だと感じたライダーはほんの一握りで、他の大勢は純粋にオートバイを楽しんでいるライダーだと思う。

    結局、車、バイク、自転車どの趣味でも、ほとんどの人達は趣味を安全に楽しいでいるのに、一定の人達が常軌を逸した行動で評判を悪くしている。

    ここからは都留へ向けて快適な下り。下りは気持ち良いけど、2年前に転倒・骨折したことがあるからブレーキを掛けながら慎重に下る。せっかくCANYONのAEROADを買ったのに、平地巡行では30km/h、下りもビビリでブレーキ掛けっぱなしの走りを見たら、これを作った人達から「オメェなんか乗るな」と言われそう。

    さて、目的のうどん屋に到着。閉店の14時少し前だが何とか入れる。メニューを見てびっくり。
    安い。









    肉玉うどんが450円。これはコスパ最強。
    その後、リニア新幹線の試験走行が見れる場所へ行ったが、ここの登りも疲れた足にはきつい。
    しかし、せっかく登ったのに日曜日はやってなく、残念。






    帰りは上野原、藤野の地味にUp,Downのある道を通り、へとへとになる。
    オーさんも脹脛が攣りそうだと言う。
    何度も休憩しながら無事帰宅。

    今日は都留(攣る)までライドとなった。

    tm:7h41m dst:151km av:20km/h up:2106m odo:3010km(AEROAD)





    サイクリング | 20:06:00| Trackback(0)| Comments(0)
    大型取得後、初レンタルで伊豆
    8/1(土)はレンタルバイクで伊豆まで行ってきた。
    レンタル予約は大型取得後3回していたのだが、いずれも雨で流れ今回が初のレンタルとなった。
    相棒に土曜日にレンタルで伊豆まで行くつもりと連絡したら、じゃあ一緒に行こうかということで、小田厚の平塚PAで待ち合わせをする。

    7/31(金)仕事が終わってから急いで246溝口2りんかんへ向かい、車両を受け取る。
    BMW S1000RというモデルでSSタイプのS1000RRをネイキッドにしたものだ。
    出力121kW(165PS)、車重205Kgのモンスターマシンをいきなり乗れるのか?という一抹の不安はあるものの、とにかくアクセル捻らなければ大人しく走ってくれるだろう。

    早速、246を走り出すが長い渋滞。205kgとはいえ、やたら重く感じるし、重いクラッチが遠過ぎて半クラ地獄、4気筒の熱量が凄まじく膝がやけどしそうだし早くも後悔。
    こんなんで明日、伊豆まで行けるのか?

    汗びっしょり、くたくたになって20km走り帰宅。家のそばは狭い坂道が多いから緊張した。
    Webサイトを見るとギアシフトアシスタントPROというのが付いていてシフトUp,Downともクラッチ操作不要のため、クラッチの重さを感じるのはローに入れるときと渋滞の半クラだけですむらしい。

    当日、朝ごはんを食べ余裕を持って出かけたつもりが、途中で財布を忘れたのに気が付く。
    引き返し、忘れ物がないか再確認してから出発。
    小田厚に向かう道は先日ロードバイクでも走った道で不思議な感じ。小田厚側道に入り伊勢原ICから乗るが、ここから乗るのは初めてで、交差点からいきなり右に侵入するので焦った。

    下道ではついつい癖でクラッチを使ってシフトしていたが、Up,Downとも試してみると凄くスムーズで変速ショックもなく使いやすい。これは快適。
    平塚PAに到着。ここも初めて。



    相棒と再会。彼はおしゃれなライダーウェアを着ているのに対し、私は2りんかんで安く売っていた黒一色のダサいやつ。聞いたら胸パットも付けているらしい。私も買った時キャンペーンでおまけでもらったやつがあるのだが、暑くなりそうだしスピードも出さないから大丈夫だろうと思って付けて来なかったけど、やはり大型に乗る以上付けるべきか。

    さて出発する。まずは一度も行った事がなくかねてから行きたかった大室山へ向かう。スマホでナビをセットし、ハンドルマウントに装着。自転車用に買ったのだが、パッドで太さが調節できるから問題なし。
    ナビを付けている初心者の私が先導で走り出す。トルクのある大型での高速はシフトチェンジ不要で楽ちん。

    石橋ICで高速を降りるとやはり渋滞。このへんはいつも渋滞している。大型だと自転車のようにすり抜け出来ないし、半クラが疲れる。熱海を過ぎてやっと快適に走れる。クラッチ操作なしでシフトチェンジができるのは素晴らしい。しかし大型の熱量は半端ない。停止するとストーブを抱えているようで汗だらだら。

    海沿いから山へ入る右折レーンでなかなか右折できない。発進がまだ慣れてなく、素早くできる自信がないから、暫く対向車をやり過ごしてやっと右折。右折で立ちごけなどしたら最悪だから慎重に越したことは無い。

    大室山リフト乗り場に到着。早速リフトに乗って頂上へ。

    頂上からはお鉢巡りができ、360度の景色が最高。

    <反対側の淵を人が歩いているのが見える>



    <登ってきた方面>



    <大島>



    <反対側>


    富士山が見えなかったのが残念。
    初めて来たけど、おすすめ。まだの人は是非。

    さて、昼飯はどこへ。近くの店を探してナビをセットして出発。だけど異様に狭い道を案内するし、しまいには歩道を通る案内になる???
    徒歩での案内になっていた。

    やっと店に到着。やはりコロナ対策で検温と住所・名前の記入がある。
    まぐろ定食は旨かったが、ご飯が少なく大盛にすれば良かった。




    <相棒のTiger900とツーショット>



    次は浄蓮の滝へ向かう。海沿いに出て走り出したところ、ふと燃料計を見ると既に目盛りがかなり下まで来ている。さすがモンスターマシン、燃費が悪い。給油してさらに河津まで南下し右折。七滝ループ橋を通り過ぎ、浄蓮の滝に到着。

    <ここは初めてかな?>


    夏場に滝を見るのはやはり気持ち良い。今までいろんな滝を見て来たから、ここが初めてなのか自信なし。
    さて、レンタルの返却時間も気になるし、下田までは行かずに帰ることに。多少時間に余裕があるから西伊豆スカイラインも通ることにする。

    向かう途中の道はコーナーが続くが、まだまだバンクさせるのが怖く、超スローペース。エンジンも3千くらいしか廻さない。これを作った人たちが見たら、オメェなんて乗るなと言われそう。

    西伊豆スカイラインはタイトコーナーは無く大型バイクで走るのに快適。以前、ロードバイクで来た時は霧が凄かったから、また自転車でも来てみたい。

    達磨山レストハウスに到着。

    <やはり富士山見えず>


    あとは伊豆縦貫道、新東名を使って246溝口2りんかんへ。途中、雨が降ったが通り雨で濡れたがすぐ乾いて、高速運転を楽しむ。無事溝口に着き、ガソリン満タンで返却。

    初めて大型レンタルしたが、免責が10万円で立ちごけが怖く取り回しや発進時、渋滞の半クラには気を使った。BMWは大型なドイツ人男性が乗るのを前提に作ってあるから、ハンドルポジションが高くて広く全然合わない。

    モンスターマシンを借りたが、可哀想なくらい性能は発揮できず。コーナーは怖くエンジンは高速でやっと5千くらいまでしか使っていない。加速は素晴らしいが捕まらないくらいのスピードまでしか出していないから、ほんの一瞬だけ。
    こういうのでサーキット走ったら、きっと気持ち良いんだろう。

    さて、次はもっと乗りやすいやつを借りよう。

    走行:353km、ガソリン:24.7L、燃費:14.3km/L


    オートバイ | 10:52:04| Trackback(0)| Comments(0)
    那須までヒルクライム、大型試乗の予定が・・・二日目
    7/26(日)朝食は本来ビュッフェ形式らしいがコロナの影響で弁当。前日に和食で注文していて部屋に持ち帰り食べる。
    さて、今日は初のクローズドコースでの試乗会。どんな感じなんだろう?

    早めにMSLへ着いて駐車料金を払い中へ。こんな土地の安い所で二千円は高い!

    <なんだか寂れた感じのゲート>



    <コースレイアウト>






    <スタッフのコース確認>


    中に入って試乗会の参加費千円(安い!)を払いヘルメットに免許区分のシールを貼る。これはスタッフが大型か普通かの確認をし、補助が必要な人かを判断するためのようだ。

    ピットロードにずらりと試乗車が並んでいるのは壮観。



    今日乗れるのは22台でKATANAだけ2台用意されているから21車種で大型は16車種。



    試乗会の説明があり、先導者に付いて一列に走り、抜いたりわざと間隔を空けて急加速やスラロームは禁止。ピットロードは20km/h制限。1回の試乗で2週。

    あとは自分の乗りたい車種のピットに自由に並べば良いようだ。気に入った車種を何度乗るのもOK。
    リターンラーダーとして大型で乗ってみたいと思っていたは、昔乗っていたのが4スト2気筒、4スト単気筒、2スト2気筒の全て250ccだったから、やはり4気筒と3気筒に乗ってみたい。
    試乗車の中からKawasaki、Hondaの4気筒、YAMAHAとTriumphの3気筒をまずは乗ることにし、最初はだれも並んでいなかったピットへ。

    以下の写真は試乗車リストのピット12から2の順番に撮影。

    Kawasaki Z400 並列2気筒
    Triumph StreerTriple RS 並列3気筒



    Kawasaki ZX10R 並列4気筒
    SUZUKI GSX-R1000R 並列4気筒



    SUZUKI KATANA 並列4気筒
    YAMAHA MT-10SP 並列4気筒



    SUZUKI KATANA 並列4気筒
    Kawasaki Z900 並列4気筒



    Honda CBR1000RR 並列4気筒
    Honda CBR600RR 並列4気筒



    YAMAHA MT-09 並列3気筒
    BMW R1200R 水平2気筒



    YAMAHA Tracer900GT 並列3気筒
    SUZUKI Vstrom650XT V2気筒



    YAMAHA MT-07 並列2気筒
    SUZUKI SV650X V2気筒



    Kawasaki Ninja250 並列2気筒
    YAMAHA YZF-R3 並列2気筒



    YAMAHA XSR700 並列2気筒
    Kawasaki VersysX250 並列2気筒



    Kawasaki W800Cafe 並列2気筒
    SUZUKI Vstrom250 並列2気筒


    小雨模様の中、試乗開始。

    以下、試乗順に感想
    ◎:是非欲しい、○:欲しい、△:それほどでも、×:乗らない

    ○:Tracer900GT
    カタログやYouTube動画では知っていたが、やはりシートは高いが何とか足は付く。専用コースは初めてで路面が濡れているから恐々走り出す。YAMAHAの3気筒は初めて乗るが、乗りやすい。

    ×:R1200R
    BMW特有の言わずと知れた水平対向2気筒。アクセルを捻ると車体が右にバンクするのが独特。重い。トルクの塊で、濡れた路面だとアクセルに気を使う。

    ◎:SV650X
    雨の中でも安心できる。ポジションは適度な前傾が良く乗りやすい。

    ◎:Z900
    Kawasakiの初めて乗る4気筒。ポジションも良く、とにかくスムーズで乗りやすい。ローに入れるショックが大きい。

    ○:CBR600RR
    Hondaの初めて乗る4気筒。やはりスムーズで乗りやすい。SSモデルでも前傾はそれほどきつくない。

    △:W800Cafe
    エンジンは二気筒。低く構えたハンドルポジションが良く、乗りやすい。

    △:XSR700
    ステップが前過ぎるしハンドルが広くて近い。2気筒特有のドコドコ感。

    △:KATANA
    ハンドルが高すぎる。エンジンはスムーズで走りやすい。足元が熱い。もし買うとしたらハンドルは変えるだろう。

    ○:GSX-R1000R
    乗りやすくて楽しい。

    △:MT-10SP
    4気筒なのにドコドコ感があって独特な回転フィール。270度クランクのせいか?

    △:CBR1000RR
    前傾はそれなりだがスムーズで乗りやすい。足元が熱い。

    ○:ZX10R
    エンジンがスムーズで乗りやすい。前傾はきつくない。

    △:MT-09
    エンジンはスムーズだが、ハンドルが高くて広い。

    ○:StreerTriple RS
    先日、ショップで試乗した時と同様、軽くて乗りやすい。

    △:Vstrom650XT
    でかいけど乗りやすい。ツーリングに良さそう。

    ×:MT-07
    他のビッグバイク乗った後だとパワー感がない。先に乗れば印象違ったかも。

    以下400cc以下の車両はタイムオーバーで乗れなかった。

    VersysX250
    Z400
    Vstrom250
    Ninja250
    YZF-R3

    全部で大型16台乗って、それぞれたった二周、最高速度60km/hほどの試乗だったが、低速での乗り味は感じ取れたと思う。

    SSモデルは昔最後に乗っていたのがTZR250だったこともあり、ポジションはしっくり来るし、今でも乗れそう。

    昔乗っていた3台は全てYAMAHA(GX250,SRX250,TZR250)だったことからYAMAHAに期待していたが、今回乗った中ではあまり印象は良くなかった。リターンライダーにはこういうポジションが楽だろうという提案なのかもしれないが、もう少し前傾でバランスの良いモデルを期待する。
    ハンドリングはYAMAHA特有のヒラヒラ感がある。

    Kawasakiは魅力ある車種を揃えている感じで400cc以上の販売台数トップに納得。

    SUZUKIはどれも乗りやすく、ハンドリングがナチュラル。

    Hondaはバランスの良いものを作っている印象だけど、なぜか訴えかけて来ない。優等生的過ぎるのか?

    一番良かったのはZ900とSV650X。試乗車でZ900RSが無かったのが残念。

    当面、買う予定はなくレンタルバイクで色々乗る予定。1日乗れば、今日の印象とちがうかもしれない。

    初めてクローズドコースを16台もの車種に乗れたのは楽しかった。今日は人数も少な目だったのか、人気車でも4人待ちとかで乗れたのが良かった。
    だけど、遠い。近場でこういう試乗会があればもっと気軽に参加できるのに。

    帰りは渋滞があり、羽生PAで食事、仮眠して帰宅。久々の長距離運転は疲れる。車は雨でも濡れずに楽なのだが、どうしても退屈してしまう。





    オートバイ | 07:45:23| Trackback(0)| Comments(0)
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