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坂月沢蚊

  • author: 坂月沢蚊
  • 神奈川に住んでいる50代男性です。
    週末は天気が良ければ三浦半島や箱根など神奈川中心にロードバイクで走っています。

    山歩きは15年以上前から丹沢中心に日帰りで歩いていて、たまに富士山、北アルプス、南アルプスの夏山へも小屋泊で行きます。
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    台風の後、湘南国際村
    10/13は台風一過で天気が良さそうだから、早起きするつもりがすっかり寝坊。
    10時ごろやっと出かけるが、これからでは遠出は無理。取り敢えず鷺舞橋まで進む。
    20191013_10.jpg


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    <公園は水浸し>


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    境川も昨夜は反乱の危険ありとのことだったが、ここまでは問題なし。
    さて、湘南国際村まで行こうと下流に向かおうとしたら、休憩所の出口でいきなり通行止めになっていて、係りの人に聞いたら倒木があって通れないらしい。仕方なくまた鷺舞橋を渡り左岸を走る。この辺の左岸を走るのは初めてだが、路面が悪く泥もあって跳ねてしまう。
    右岸をふと見ると車や自転車が走っているのが見えて、右岸に渡ると通行可能。規制区間はほんの一部だけだったようだ。

    そのまま藤沢まで行き海沿いへ。R134に出るとすぐに通行止めの工事をやっていて、係りの人に聞くと次のコンビニ辺りまで行けば通行できるらしく、歩道は通れるようだ。
    歩道を徐行したり歩行者が来たら降りて歩いたりしながら進むと、通行止めが解除され車道へ。
    今日は交通量が少なく走りやすい。

    海はまだ波が高く、これを目当てにサーファーが沢山。
    気持ち良さそう。
    20191013_10.jpg
    <富士山バッチり>


    20191013_10.jpg
    <サーファーが一杯>


    南郷トンネル近くのショッピングプラザは台風の影響か営業してなく、いつもここで渋滞しているのだが、今日はすんなり通過。
    いつものようにトンネルは右側の歩道を走って出口からいよいよ上り坂へ。
    やはり36T-28Tだと34T-32Tに慣れた足にはきつく、のったりと上って行く。
    コンビニを左折し、いつもの写真スポットへ。
    20191013_10.jpg
    <富士山は上が隠れて来た>


    20191013_10.jpg


    湘南国際村センターのバイクラックに停めて、上の広場へ行くと展望が素晴らしい。
    20191013_10.jpg


    昼飯はコンビニまで下ったら秋谷側へ左折してすぐの湘南OVAへ。
    さて、ここはメニューが豊富で迷うが、またピザを注文。
    20191013_10.jpg
    <天気が良いからプールサイドでランチ>


    20191013_10.jpg
    <ボリュームあって満腹>


    いつものように立石公園に寄ると、先ほど隠れていた富士山の頂上が見えてきた。
    20191013_10.jpg


    20191013_10.jpg


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    <海がキラキラ>


    帰りは向かい風が強く鎌倉から内陸に入ったが、ずっと向かい風のまま境川CRで帰宅。

    KHARMAもAEROADもどろどろになってきたから、そろそろ洗わなければ。




    サイクリング | 21:33:39| Trackback(0)| Comments(0)
    CAFE KIKI走行会 竹寺
    10/6は飯能にあるCAFE KIKIの走行会に参加してきた。行先は竹寺で、有名な子の権現の近くだ。
    自走にするか迷うが、自宅からだと60kmくらいあり、前日の塔ノ岳登山の疲れもあるし、天気が微妙だから車載にする。

    店に集合すると参加者はしげさん、Jun1さん、トンボさん、やまりさん、とんこつ醤油さんとオーナー、私の7名。
    とんこつ醤油さんとは5月の有間峠の走行会依頼2度目で、他の方々とは初対面。軽く挨拶をして出発する。天気が少し心配。

    店を出てすぐにオーナーから、20%くらいの短い急坂があるけど挑戦する人募集の声がかかる。
    見るとかなりの急坂のようで、私は辞退。しげさん、Jun1さん、トンボさんは参加し、すぐに合流して次は天覚山の東峠へ向かう。

    坂になるとそれぞれ自分のペースで走り出す。10%を超えるような坂だが、そこまできつくなく登り切る。
    20191006_02.jpg


    やまりさんという女性は自転車初めて1年未満らしいが、それほど遅れることなくやってくる。
    その後しばらく下りが続き、細かいUpDownの後また上りがあり、大きく下って行く。
    初めて走るが交通量が少なく気持ち良い道だ。

    T字路を右折し竹寺方面へ進む。その後、良く見かける子の権現との分岐を左に入っていく。
    20191006_02.jpg


    段々坂がきつくなってきて10%を超えるようになってくるが、足付きすることなく竹寺手前の砂利道に到着。少しの砂利道を押して歩き、竹寺へ。
    オーナーが設置したバイクスタンドに停めて寺の中へ。ここは関東では珍しい神仏習合の寺らしい。
    20191006_02.jpg


    境内を少し見てからオーナーが予約してくれた蕎麦御前を頂く。
    座敷に座るのはきついなと思っていたのだが、和室にテーブルと椅子が用意されていて足が楽。
    20191006_02.jpg


    蕎麦が美味しく、天麩羅もサクサク、栗ご飯や和え物などもついていて満足。

    さて帰りは仁田山峠経由の予定だったが、天気が怪しくなってきて最短ルートで戻ることに。
    少し小雨が降って来るがそのまま店まで走る。店のすぐそばの交差点で後輪がぐにゃっとする。
    あれ、スローパンクか。
    店に着いて触るとやはり抜けているが、帰りは車載だから問題なし。早い段階でパンクしなくて良かった。

    店では懇親会。まずはお菓子屋や飲み物を振る舞われ談笑。
    しげさんはブルベをやる人で先週200kmで、次の週末は600kmらしい。凄い。
    やまりさんは今回一人だけDISCモデルだが、買う時特にDISCが欲しいと言ったわけではないが、ある程度ロングライドをしたいと言ったらDISCを勧められたようだ。
    これからはDISCがデフォルトになって、リムは拘りのある人が選ぶモデルになるのだろう。

    ホットコーヒーとフレンチトーストも出され、満足。
    20191006_02.jpg


    また機会があれば参加しよう。

    カフェキキさんのブログ




    サイクリング | 20:22:42| Trackback(0)| Comments(0)
    久々の塔ノ岳
    10/5は久しぶりに山歩きで塔ノ岳へ行ってきた。

    丹沢山モリフェスというイベントをやっているのをSNSで知って、行ってみることに。
    スニーカーに何か買い物をした場合を考えて18Lの小さなザックを持って出かける。
    天気予報は快晴だから、半袖Tシャツに夏用山パンという出で立ちで渋沢駅を降りると、バス停は既に10人ほど並んでいる。出発までに更に並んで満員となって発車する。
    大倉に到着すると既にイベントの当日申込には長蛇の列。



    何か気になるイベントを探して並ぼうかとも思ったが、余りの快晴に釣られ、歩くことにする。
    ところが、売店が先月末に閉店しているではないか!
    困った。自販機で500mlのペットボトルを2本だけ買って、あとは山小屋で何か食べようと思い大倉尾根を歩き出す。

    普段、山歩きでは天気が良くても非常食や昼飯、コッヘルなど持つのだが、今日はペットボトル2本だけだから軽くて歩きやすい。
    足元もスニーカーだから軽く、スタスタと先を急ぐ。

    <気持ち良い尾根道>


    堀山の家で軽く何か食べようと思い、お汁粉を注文。



    うーん、もっと小豆が欲しい。

    次は花立に向かい登って行く。ここの急坂も、やはり荷物が軽くて楽ちん。
    花立山荘ではこの時期でもカキ氷をやっているようで、幟が出ている。



    富士山も相模湾も綺麗に見える。






    休憩せずに先へ進んで鍋割からの道と併せると頂上はすぐ。
    富士山をバックに写真を撮ってもらう。









    こんな気持ち良い日は中々ないくらいの天気で昼寝でもしたいほどだが、腹が空いて小屋でカップヌードルを食べる。
    うーん、物足りないがしょうがない。

    さて、ピストンで下ることにする。
    するとすぐに曇ってきて山の天気は変わりやすく、これから登る人には残念だろう。
    上りでは快適だったスニーカーなのだが、下りだと爪先に体重がかかって痛くなってくる。
    やはり街用のスニーカーで山歩きは向いてない。とにかく爪先が痛くて長い下りが苦痛になって来る。
    何とか下り切って山モリフェスを覗いてみる。靴、ウェア、ザックなど欲しくなる商品が一杯あるが、最近山歩きは殆どしてないし、結局何も買わずに帰ることに。

    渋沢駅で居酒屋のランチを食べるが見た目はともかく、それなり。



    今日は急な山歩きになったが、やはり日帰りで歩き慣れた山でも足元から非常食など、最低限の装備は持つべきかな。




    サイクリング | 18:06:10| Trackback(0)| Comments(0)
    苗場山麓ジオサイクリング(当日)
    9/29朝。前日は夜中から雨の音がしていて憂鬱なままうとうとしては起きるを繰り返し、熟睡できず。
    しかし、起きてみると外は明るく濡れた様子もない。雨の音だと思っていたのは部屋の外に自販機があり、その音だったようだ。

    早速、昨夜コンビニで買い置きしていたパン2個を食べ6時過ぎにロビーに集合して出発。
    ここからグリーンピア津南までの道はやはりきつく、トンネルもあって自転車で走るのは厳しそう。
    7時過ぎに会場へ到着し、受付を済ます。コースマップとヘルメットに貼るゼッケンをもらう。

    <こんなコースで時計回り>


    雨は降っていないが、最後まで持つか気掛かり。レインウェアも背負っていくか迷うが、せっかく持って来たんだし、降られたら寒くなるから背負って準備をする。

    <雨は降っていないが微妙>


    7:40から開会の挨拶が津南町長よりあり、町の魅力をこういうイベントを通して発信していきたいと話している。今日は100kmのウルトラマラソンも同時に開催するらしく、本人も今日は走るらしい。

    <随分若い女性町長>


    スタッフからエイドやコースの注意点など説明があり、エイドの通過確認は、エイドのスタッフにヘルメットのゼッケンに通過シールを貼ってもらうとのこと。
    この大会は今回で4回目らしいが昨年は台風で中止となり、実質3回目だということで、参加者は当初40名から今回は80名とのこと。
    今日はドローンも飛ばすらしく、力が入っているのが伺える。

    天気が気掛かりではあるが、何よりホームページに書かれていたエイドの食事が楽しみだ。

    8時にスタートする。ゼッケン順に整列するでもなく、スタートゲートに近い人から銘々走り出す。我々3人も前の人に続いて走り出す。会場を出て緩い下りを通ったあと、左折する。そこから狭い道に入るが舗装は予想外に綺麗。

    ロングイベントだからゆっくり行こうねとオーさんが言う。
    ・・・
    オーさん、すぐに見えなくなる。
    元気の良いミニベロにも抜かれ、ミニベロも好きなグレさんが追いかけるかと思ったら私に合せて走ってくれる。やがてペースを落としたオーさんに合流し、ゆるゆると走る。全く車は通らず貸し切り状態で、路面も綺麗で走りやすい。

    UpDownを繰り返しながらすこしずつ標高を上げて行く。
    同行のスタッフが時々一緒に走ってくれ、向こうに見えるのが苗場山などと説明してくれる。
    いかにも山深い道を第一エイドに向かい上って行く。

    <カメラマンに撮ってもらった一枚 柱状節理の岩肌がバック>


    少し下ったエイドの手前の前倉橋で休憩。






    そこからちょっと上ってAS1山源木工に到着。
    通過のシールを貼ってもらう。高校生のボランティアかな?若い子だ。
    早速エイドに寄ると、おーっ、うまそうな食材が並んでいるではないか!









    蕎麦はもちろん旨いが、山菜、胡瓜と茗荷の漬物が絶妙。南瓜の煮物や木耳、麩の揚げ物など、どれも一つ一つが丁寧に作ってあって素晴らしい!
    みんな満足。こんなに旨いエイドは初めてで感動。

    次のエイドにも期待して出発する。
    UpDownを繰り返しながら気持ち良い緩やかな道を走っていると志賀高原左折の看板が見えてくる。



    是非自転車で渋峠行きたいねなどと話ながら今日は直進する。

    その後長いトンネルに入る。会場でコースマップをもらった際に唯一気掛かりだった長いトンネルだが、拍子抜けするほど車はいなくて快適なまま無事通過。

    ここまで他の参加者とは抜いたり抜き返したりしながらで顔なじみになって来る。今のところ、へばっている人は見ておらず、この大会の厳しさは良く理解している人達が参加しているようだ。






    しばらく下り、長い坂を上って行くと秋山郷給水ASに到着。
    給水してトマト羊羹をもらう。これも旨い。



    少し走るとスタッフが自転車を降りるように合図していて、その先は吊り橋になっている。吊り橋に降りる道が急で、さすがに自転車に乗ったままでは無理。






    写真を撮って少し走ると、AS2北野天満宮に到着。
    ここでもエイド通過シールを貼ってくれるのは女子高生。

    エイドで餅を入れたお汁粉と、おやき、南瓜のスイーツ、胡瓜と茗荷の漬物など、ここでも全てが丁寧に作られていてとても旨くて満足。
    オーさんはお汁粉に餅を二個入れてもらい、更におばさんに勧められて焼餅も二個食べている。
    凄い!






    ここからは下り基調ですよーとグレさんが言って出発する。するとすぐに上りになり、オーさんが話が違うじゃねーかと突っ込みを入れる。

    細かいUpDownの後、長い快適な下りになる。R117に入るとやっと車が多くなり、今日初めての信号停止。
    ここまで信号が1つもなかったことに改めて感激する。

    すぐに国道沿いのAS3上郷クローブ座に到着。
    ここでは、コシヒカリのおにぎりと山菜、煮物、なめこ汁。
    おにぎりに神楽南蛮味噌が抜群に旨い。



    最初おにぎりいくついるか聞かれ、1つにしようかとも思ったが2個で正解。

    <黄色いジャージの人達とは何度も会う>


    しばらく緩い下りの後、また上りになりUpDownを繰り返しながら進む。喉が渇いて途中、自販機で水分補給。とにかく今回のコースは上りと下りのみの平坦路が無いコースだから、さすがに疲れてくる。

    やがてミドルコースとの分岐に到着。ミドルコースはここを右折するが、ハードコースは左折して遠回りをするコースに向かう。ゆるやかに下って行くと昨日走った道に出るが、昨日と違い右折する。昨日通った道は去年のコースだったのかも知れない。

    すぐにAS4清津フレッシュパークに到着。
    おーっ、足湯がある!とオーさん興奮して補給より先に足湯に向かおうとするが、グレさんと私はまずは補給でしょうということで、エイドへ。

    ここでも女子高生に通過シールを貼ってもらい、補給をもらうがここも凄い。
    米粉のロールケーキ、かぼちゃのチーズケーキ、山菜、胡瓜と芋にヨーグルトだ。
    なんて充実したエイドだろう。



    すっかり満足して足湯へ。



    あー、気持ち良い。このままここでゆったりしてDNFにしようかなどと本気で思ってしまう。

    ゆったり休んでから、あと15kmほど上った先のゴールに向かう。
    激坂はないものの、上り上り上りが続く。疲れた足には堪える。

    <田圃や蕎麦畑が癒してくれる>


    やがてウルトラマラソンのコースと合流すると反対方向からウルトラマラソンの選手がやってくる。
    お疲れ様でーす、頑張れーなどとお互い声を掛けながらすれ違う。自転車とマラソンの参加者がこうして声を掛けながら走れるなんて、良いコースだ。

    それにしても100km自転車で走るのも大変なのに、マラソンで高低差のある100kmを走るなんて尋常じゃない。化け物だ。
    (あとで調べたら第6回苗場山麓ジオパーク津南ウルトラマラソンで1周16kmのコースを6周し、累積標高2,846!)

    中には声を掛けてもうつろな表情で空を仰いでいたり、白目をむいていたり、朦朧としていて完全に飛んでいる人もいる。
    おっ、昨日もすれ違った金太郎のコスプレの人もいる。頑張れー!

    少しきつい坂でオーさん、グレさんと離されたと思ったら、少し先の平坦になった辺りで二人とも止まっている。
    何とグレさんがグレーチングの隙間に後輪が嵌り、転んだらしい。膝を少し擦りむき、ホイールも傷は付いたがパンクは無くセーフ。
    前輪が嵌らなくて不幸中の幸いか。
    近場に湧水があって膝を洗い、出発する。

    やがて会場が見えてくる。あー、やっと着いた~
    ゴールポストをくぐり、受付へ。
    くじをやっていて、引くと何と今日のスタッフが着ているのと同じTシャツが当たる。
    ラッキー。参加賞としてボトルに入った米と入浴券、完走証をもらい風呂へ。

    <完走証に書かれた表彰のことばが素晴らしい>


    東館7階の大浴場に入る。疲れた足に気持ち良い。
    今回は最後の方で少しだけ雨がパラついたが、レインウェアを着ることも無く晴れ間もあり、素晴らしい一日を過ごせた。
    こじんまりとしたイベントだが、スタッフの思いやりが一杯詰まった良いイベントだった。
    スタッフの人々、参加者のみなさん、オーさん、グレさん、ありがとうございました。

    tm:5h59m dst:104km av:17km/h up:2861m odo:19645km




    サイクリング | 17:35:07| Trackback(0)| Comments(0)
    苗場山麓ジオサイクリング(前日)熊が・・・
    9/28-29で苗場山麓ジオサイクリングに行ってきた。

    9/7-8で行った信越五高原ロングライドが天気が良く、最高の高原ライドイベントになったから、気を良くして、他にもこれからエントリーできるイベントがないか探したら有りました。

    またまた新潟と長野の県境を走るもので、苗場山麓ジオサイクリングというイベント。
    サイトを見るとハードコースが104km、累積標高2411m、ミドルコースは88km、累積標高2036mと書いてあり、「秋の絶景と魚沼産コシヒカリの新米を喰らう贅沢旅」とも書かれていて、早速ハードコースに申し込む。

    信越五高原はソロで参加し楽しめたのだが、他に一緒に走る人がいればもっと楽しいかと思い、autenticoのメンバに声を掛けるとオーさん、グレさんも参加表明。

    前日の天気が良ければ谷川岳登山もしようかと思っていたが、天気予報は崩れそうな感じで、山は止めて三国峠か魚沼スカイラインでも走ることにしようかな?

    9/28、関越の高坂SAに8:30集合する。私はすぐ走れるようサイジャ、レーパンで運転して来たのだが、オーさん、グレさんは普段着を上に着ていて、SAの中では自分だけアウェーな感じ。
    湯沢で降りてまずは明日の会場であるグリーンピア津南まで行き、それから魚沼スカイラインを走ることにして出発。

    石打から津南町に向かうと早速10%以上の勾配が続く峠道になる。やがて魚沼スカイラインの分岐が右手に見え、そのまま直進するが目的地まであと20km以上ある。ここまで戻って来て走りに行くのは無理そう?
    予想通りそのあとも延々とUpDownが続き、やっと田園風景が広がる平坦になってグリーンピア津南が近付いてくる。

    マラソンをしている人もちらほら見えてきて、目的地に到着。
    さて、飯はどうしよう?探せば色々ありそうだがグリーンピアの中でも食べれるようで中に入る。
    オーさんはだいぶ前にスキーで来たことがあるらしいが、私とグレさんは初めて。

    レストランに行くと客はまばらだが営業していて、何を食べるか迷う。
    ガパオラーメンというのが気になり、グレさんと私はそれを注文。オーさんはオーソドックスにチャーシュー麺を注文。



    運ばれてきたラーメンはパクチーの香りが食欲をそそる。スープはナンプラーが効いていて濃厚で麺も旨く、正直この手の観光地レストランで期待はしていなかったのだが、予想以上に旨い。
    グレさんと私で、ここに来たならガパオラーメンでしょう!とオーさんに突っ込みを入れる。

    さて、それでは走りに行きますか。三人で相談し、ここから魚沼スカイラインまで戻るのは無理だと意見は一致。明日は天気が崩れるかもしれないから、明日のコースを逆走で少し走ってみることにする。



    サイコンにルートを入れて来たので、珍しく私が先導で走り出す。
    車では楽に登ってきた緩い坂も自転車では快適な下りになる。暫く下ってから川を渡る場所に出て、綺麗で写真を撮る。






    信濃川だ。その後登り坂になって来て、あちこちに熊出没注意の看板があり、びびる。
    一人で走りたくないねーなどと会話しながら進む。

    <爪痕がリアル!>


    豊原トンネルの手前を左折しトンネルを迂回するルートに入る。ますます熊がいつ出てきてもおかしくない雰囲気の道になる。
    トンネルの真上辺りまで上り、西の方へ尾根沿いの道を進む。雨が今にも降りそうな空模様になって来て、取敢えず峠の頂上まで行こうと話して進んでいると、突然オーさんが獣臭がすると言って止まる。
    うーん、私とグレさんは分からない。オーさんはさっきからガサガサと音もするというし、引き返すことにする。

    向きを変えた途端、私も強烈な獣臭を嗅いで、慌てて下り始める。
    下る途中で雨も降って来て滑らないよう慎重に走りながら国道まで戻るとほっと一息。
    先ほどの獣臭は本当に熊だったのか、おやじ三人の熊にビビって出たアドレナリンによる加齢臭だったのかは定かではない。

    雨も止んで、のどかな田園の中を進むのは気持ち良い。



    グリーンピア津南への緩やかな登り坂を走っていると金太郎のコスプレ衣装で走っているマラソンの人とすれ違う。道路沿いにはマラソンコースの標識もあって、マラソン大会でもあるのかな?

    駐車場に戻り、オーさんお楽しみの温泉へ。いろいろ検索して松之山温泉へ向かう。松之山温泉郷は日本三大薬湯らしく、700年続く由緒ある温泉街らしい。

    <冬場はこんな感じらしい 松之山温泉サイトより>


    行った先は「マステビュウ湯の山」という温泉で、評価を見ると油臭い独特の香りがするらしいがどんなんだろう?

    早速入ってみるとなんだか不思議な匂いがする。決して油臭くはないが、硫黄の匂いではなく何だか薬のような香り。露天風呂は広く小雨の降る中でも快適。

    さて、飯は近くの山愛という豚カツ屋へ。オーさんは豚カツ大盛、私は普通盛り、グレさんはかつ丼を注文。



    オーさんが注文した大盛のご飯がてんこ盛りで凄い。カツは肉厚で旨し!

    腹一杯になり、石打のミストラルというホテルへ。
    場所がちょっと分かりにくかったが、宿から石打丸山スキー場が見えるスキー客には絶好のロケーション。
    さすがにこの時期宿泊客は少なく、私達3人の他には一組だけのようだ。

    コンビニで買ったきたビールで乾杯するが、食べたばかりの夕飯でお腹一杯。
    とか言いながら、結局買ってきたつまみは全部食べて、お開き。
    風呂に入って、お休みなさい。明日の天気が心配・・・

    tm:2h09m dst:41km av:19km/h up:926m odo:19541km




    サイクリング | 16:18:50| Trackback(0)| Comments(0)
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