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坂月沢蚊

  • author: 坂月沢蚊
  • 神奈川に住んでいる50代男性です。
    週末は天気が良ければ三浦半島や峠、湖などへサイクリングへ行っています。

    山歩きは15年以上前から丹沢中心に日帰りで歩いていて、4年前から富士山、北アルプス、南アルプスの夏山へも行くようになりました。
    去年4月から下手の横好きでボルダリングも始めましたが、全く上達しません。

    体が一つしかないから自転車と山との両立が難しく、週休3日にならないかなと思っています。
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    マンネリゆるポタ
    土日と体調悪く、ほとんど家で猫達とゴロゴロしていたのだが、今日は年休を取っていて体調は今一だがさすがにどこも行かないのは勿体ない。
    11時過ぎにサイクルジャージでなく、Tシャツ+短パンのゆるポタモードで出発。
    取り敢えず境川CRを走ると風が心地良い。
    鷺舞橋で休憩し、さてどこまで行こう?

    <平日で空いている>


    時間的にも遅いし体調も良くないから近場しか行けない。
    湘南国際村まで行くことにして走る。

    <富士山見えず>


    渚橋のファミマでコーヒーブレーク。暑いがコーヒーはもちろんホット。真夏でもアイスコーヒーはお腹を壊しやすいからあまり飲まないのだ。
    湘南国際村はインナーローでゆるゆる登り、下りは秋谷側へ。
    いつもの立石公園に寄り、R134を戻る。

    <定番スポット>


    帰りは風が強く走り難い。時間があるから江ノ島に寄り、ベンチで休憩。日差しと風が気持ち良い。
    それにしても海岸線も江ノ島も平日なのに人が多い。

    R134を浜須賀まで走り、藤沢、境川CRで帰宅。
    やはり少しくらい体調が悪くても出かけた方が気分転換になるし、元気になる気がする。

    tm:4H14M dst:90km av:21km/h up:593m odo:15,377km



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    サイクリング | 19:01:48| Trackback(0)| Comments(0)
    脱、マンネリ 初めての大野山
    自転車を始めて5年になるが、日帰り自走で行く場所がマンネリになってきた。ヤビツから宮ケ瀬、三浦一、箱根など。
    今年は今まで殆ど行っていない秩父方面まで足を伸ばそうと4月には初めて子の権現まで行き、今日は4時起きして奥武蔵グリーンラインへ行こうと思っていたのだが・・・

    起きたら6時半。もう遠出はきつい。近場でまだ行った事がない場所ということで、大野山へ行くことに。
    曇りで予報では最高が24度くらい。長袖アンダー+半袖ジャージ、短レーパンで8時に出かける。

    小田厚のいつものセブンで休憩。シュークリームと水分補給して出発。長袖アンダーが余計だったようで暑い。
    山北から大野山へヒルクライム開始。最初は緩いがすぐきつくなってくる。ルートラボで見た時は7%くらいだから楽勝だろうと思っていたが、10%超の坂も結構あって苦しい。

    古宿からの道と合流するT字路で敢え無く足付き休憩し、ボトルを飲み干す。

    <痛恨の足付き>


    そのあとすぐ勾配は緩やかになり、T字路を道が綺麗な左に進んでいったらナビの案内と違う。おや?道を間違えたかな?少し遠回りでも頂上に行けるのかと思いそのまま進むと下りになりそう。ガーミンの地図を広域にするとそのまま西に下る道のようで、先ほどのT字路から間違えたようだ。

    引き返してT字路を直進。すぐにまた急勾配の道になりきつい。牧場を過ぎるとやっと頂上の駐車場に到着。
    駐車場からは車両通行止めのゲートが閉まっている。自転車は脇から行けるのかなと思っていると関係者と思われる車がやってきてゲートを空けている。聞いてみると脇から通って良いと言われ、先に進むが勾配がきつくて押し歩き。クリートが滑って歩きにくく、クリートカバーを付ける。

    やっと頂上に到着。2001年に山歩きで来て以来の16年ぶりだ。
    登山のグループが何組かいて賑やか。伸びやかな山頂で登山後のランチは格別だろう。
    曇りで展望がないのが残念。






    さて、お腹が空いたが途中に蕎麦屋があったはずだからそこにしよう。
    しかし、蕎麦屋は営業していないようで、下まで降りることに。

    <牧場のポニー>


    急勾配で路面が荒れているから手が疲れる。ブラケットと下ハンを持ち替えR246まで下り、樋口橋交差点を右折。
    足柄街道から開成町へ抜け、バーミヤンでランチ。バーミヤンは久しぶりに入ったが、以前あった安いラーメンや炒飯、餃子の単品メニューがなく、セットもの中心になっている。

    ピリ辛台湾まぜそばと冷製コーンスープのセットを注文。



    ピリ辛の麺が丁度良く、美味い。辛いのだが、冷製スープと交互に食べると丁度良い。
    麺を食べ終わったらご飯を入れて二度おいしい。
    自転車ではあまりファミレスには入らないが、席に座ってゆっくりしたい場合には寛げる。
    海沿いに出て帰るつもりだったが、なんだか疲れてR246へ向かう。しかし渋沢に入ると渋滞が酷く、秦野で右折し小田厚経由で帰宅。長袖アンダーが余計で蒸し暑く、何故か全然喉が渇かなかったから水分補給も少なく、家に帰ってからやたらと喉が渇いた。

    tm:6H20M dst:127km av:20km/h up:1,742m odo:15,287km



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    サイクリング | 22:56:35| Trackback(0)| Comments(0)
    初めての十国峠、熱海峠
    箱根には何度も行っているが、いい加減マンネリ気味。そこで、今まで行った事の無い所へ行くことにし、ルートラボを見ながら少し距離は伸びるが、十国峠、熱海峠へ行くことに。

    予報では24度くらいまで上がるそうで、山はもうちょっと低いだろうから長袖アンダー+半袖ジャージ、短レーパンで5時前に出かける。
    もう明るいものの少し肌寒いが、走りだして体が温まって来ると丁度良い。

    綾瀬スポーツ公園から富士山が見える。今日は大観山からの展望も期待できそうでテンションが上がる。

    <少し霞んでいるが、晴れるのを期待>


    4:30に朝ご飯を食べたが6時前に早くも茅ヶ崎のコンビニでワッフルとホットコーヒーを補給。
    早朝は道路が空いていて気持ちよく走れるが、R134ではそのぶん車も80kmくらいで飛ばしていて、時々ギリギリで抜いて行く車が怖い。空いているんだからもっと車間を空けて抜いて欲しい。

    順調に小田原を過ぎ、8時前に湯河原で右折して二度目のピットインで焼きプリンを補給。
    さて、これからハァハァ、ゼーゼーして来ますか?



    温泉街をインナーローで淡々と登り、椿ラインに突入。殆ど交通がなく、貸し切り状態で快適!
    と思ったのも束の間、一人で淡々と走るのは単調で、しとどの窟屋で水分補給のため休憩。決して足付き休憩したかった訳ではないのだが(うそだろ)、未だに走りながらのボトル補給はふらついて苦手。

    相模湾は見えるが、雲がかなり多く、大観山頂上からの展望が期待できそうになく、テンションダダ下がり。
    レーダードームが遥か上の方に見えるとまだあんなに登らなければいけないのかとゲッソリ。
    ここまでローディは下りで一人、登りで2人に抜かれただけで、意外!
    富士ヒル前で練習に来ている人が大勢いるかと思ったが、時間が早いせいだろうか?

    レーダードームを過ぎると傾斜も緩くなって楽になるのだが、それでもインナーローのまま亀のように進み、大観山到着。
    おっ、富士山が見える。遠くは霞んではいるものの、近くの芦ノ湖と富士山はバッチリで最高!
    他のローディ達と写真を撮りあう。

    <富士山の雪も減ってきた。山開きも近い!>


    さて、サドルバックにWBも持って来たが、寒くないから着ないで降りたらこれが失敗。芦ノ湖に着くまでに体が冷え切り、まだお腹が全然空いてないものの何か暖かいものを食べたいのだが、適当な店がない。

    仕方なく、十国峠へ向かう。箱根峠を過ぎ少し登りになるが、すぐに十国峠まで長い下り。初めて通るが交通量も少なく気持ち良い道だ。
    十国峠レストハウスで休憩。バイクスタンドもあり、天気が良ければ十国が見えるらしいがどうなんだろう?大観山にいた時より雲も増えてきて今一。

    車で来た人たちはソフトクリームを食べている人が多いが、とてもそんな体感温度ではなく、何か暖かい物が食べたくて焼きそばと豚汁を補給。(写真撮り忘れ)
    豚汁は肝心の豚が少ない!

    熱海峠を過ぎると10%前後の急勾配の下りが続く。梅ラインというらしい。湯河原のオレンジラインに対抗しての命名かな?
    これは登りだときつそう!無謀にも次、チャレンジしてみようかなどと妄想する?(足付き必至)

    熱海まで降りると、後はほぼ平坦の走り慣れた道なのだが、なんだか調子悪い。
    体が冷えたせいだろうか?

    小田原の菜の花で休憩。栗のパイと月のうさぎを補給。甘いものが体に嬉しい。
    首や肩がやたらと凝って大磯の海沿いで休憩。日差しが気持ちよく、のどか~

    しばし休憩してから再出発したが、すぐに疲れて茅ヶ崎のコンビニで休憩しアイスと紅茶を補給。
    調子が悪いまま藤沢から境川CRで帰宅。

    180km走って疲れたが、早起きして出かけるのは気持ち良い。
    これから梅雨の季節に入るが、晴れなら早起きして今まで走った事のない道を走ろう!

    tm:8H38M dst:182km av:21km/h up:2,155m odo:15,160km



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    サイクリング | 19:56:21| Trackback(0)| Comments(0)
    久しぶりの都民の森…DNF
    5/21は3年ぶりに奥多摩へ。都民の森へは檜原街道から行った事は有るが、奥多摩側からは行ったことが無いので、そのコースでルートを引く。
    早起きして5時ごろ出るつもりが、寝坊して8時過ぎに出発。

    予報では26度とのことで、今年初めて短レーパン+半袖ジャージのみ。町田街道、美山通り、秋川街道と進むが、妙に調子が悪く武蔵五日市辺りで帰ろうかなどと思い始める。

    しかし勿体ない様な天気で、引き返したら絶対後悔するなと考え直し、行ける所まで行くことに。
    梅ヶ谷峠、吉野街道と通り奥多摩駅。ここまで来たら、何とか奥多摩湖まで行くことにして、変な汗を掻きながら走りきり、やっとの思いで小河内ダム到着。
    気持ち悪い。



    全く食欲はないが、水と緑のふれあい館でご飯を食べることに。ここに入るのは初めてだ。
    レストランは混んでいて、20分ほど並んで席に着く。カツカレーを頼んだが、厨房もフロアも店員が少ないのか回転が悪い。20分ほど待ってやっとカレーが出て来る。
    体調が悪く味が分からないまま無理やり腹に詰め込む。次は元気な時に食べてみよう。






    予定では都民の森へ上がり、甲武トンネルを通って帰るつもりだったが、来た道を引き返す。できるだけ往路と別の道を通りたいが、考えるのも面倒でそのまま走る。

    何度かコンビニ休憩しながら、18時前に帰宅。苦しかった。
    熱を測ったら37度。ここの所、天候不順で風邪を引いたようだ。

    tm:7H12M dst:154km av:21km/h up:1897m odo:14978km



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    サイクリング | 23:03:39| Trackback(0)| Comments(0)
    5/14グランフォンド軽井沢【当日】
    起きてすぐカーテンを開け天気を見る。曇りだ。
    きっと晴れる筈だと信じて、ご飯を食べ支度をする。20度ちょっとまで上がる予報だから、下は短レーパン+レッグウォーマー、上は長袖アンダー+長袖ジャージ、WBはサドルバッグに入れて、会場まで車載。

    開会式では絹代さんが挨拶をしていた。昨日も雨の中走ったのかな?

    <警察と絹代さんの挨拶>


    天気はまだガスったままで、スーパーGFとチャレンジGFの人たちが先に出発する。

    <真っ白>


    続いて私が参加するGF軽井沢の人達で、受け付け順のスタートになっており、200人ずつのウェーブスタート方式。私は最初の赤リボンのグループだ。

    <赤リボングループ>


    コースは、距離124km、獲得標高2424m、制限時間11時間で、5か所のAIDが用意されている。

    <今回のコース図>


    「~1st北軽井沢 18.1km up544m」
    スタートするとすぐに三笠通りの唐松並木へ。薄暗い霧の中を進む。寒いがすぐ暖かくなるだろうと思い、WBはサドルバックの中。

    すぐに普段は自動車専用道路の白糸ハイランドウェイへ。15度くらいの坂もあり、早くも押している人がいる。私もロード歴4年になり、15度くらいなら何とか亀並に登れるようになってきたが、結構きつい。

    峰の茶屋からR146に入って下りになるが、横5列になって黄色のセンターラインオーバーまでして、先行者を抜いて行くローディがいてびっくり!
    酷すぎる。後続のトラックに思いっきりクラクションを鳴らされ、やっと左に寄っていた。

    天気が良ければ左手に浅間山が見える筈なのに全滅。すぐに北軽井沢AID到着。
    補給はバナナとチーズ(写真撮り忘れ)。

    <何もない池>



    <みんな補給中。WB着ている人。半袖短レーパンなどまちまち>


    「~2nd嬬恋 26.6km up640m 」
    そろそろ晴れてくるかなと期待しながら再スタート。晴れるのを期待し、WBを着ないで出たのだが、すぐに雨が降り出す。天気予報はどうなってんの?
    寒い。メガネも雨粒で見にくい。しばらく下り、10km登り返してバラギ湖をぐるっと廻ると、今回のコース最高地点に到着。

    <コース最高地点>


    少し走って嬬恋AID着。東海大学の研修センターで、中に入り食堂で豚汁うどんと白玉あずきを補給。旨い!建物の中で椅子に座って食べれるから落ち着く。

    <定番の中身が無い!>


    「~3rd真田 24.2km up302m」
    さて、AID会場の外に出るとまだ霧雨が降っている。更に濡れると厳しいから、ここでWBを着て出発。
    パノラマラインは気持ちいい道で、しかも晴れてくる。

    <やっと気持ちよく走れる>


    WBを脱いで、愛妻の丘を過ぎ、さらに走ると鳥居峠。

    <あとは下るだけ>


    気持ち良く下っていくと真田AID到着。補給は焼き鳥、おやき、ゼリーで、晴れてきてやっとイベントを楽しむ余裕が出て来た。

    <ビール飲みてー>


    「~4th小諸 28.6km up772m」
    コースの標高図ではもう高い峠は無かったはずだが、なぜかシール台紙を見ると次のAIDまで累積標高772mと書いてあり、今回のコースで一番登ることになる。細かいUpDownが多いのだろうか?
    大した事ないだろうと高を括って出発。

    ワインディングのUpDownを過ぎ、急な長い下りを過ぎたら、林道のような登りになる。これがすぐ終わるだろうと思っていたら延々と続く。

    次の坂を上がればきっと終わりだと思い頑張るが、登り終わると道は曲がっていてその先を見るとまだ上に向かっている。
    思わず「まだ続くのか」とぼやいたら、前を走っている人が「もうちょっとだよ」と言ってくれる。経験者のようだ。

    やっとのことで登り終えると、楽しい下り。段々の畠や田圃の中を気持ちよく下る道が続くが、途中スピード制限のためか、迂回するルートを通る。
    時折、強い横風でふらつく。

    <気持ち良い下り 横風で斜めになっている>


    小諸AIDの手前からまた登りになり、疲れた足に堪える。さらに追い打ちをかけるように残り150mから激坂。押している人も結構いるが、何とか足付きなしで到着。きつかった!

    補給はいちご、落雁、いなり。
    みんな、最後の150mがえげつねーと言っている。




    <ポニーかな?>


    「~5th軽井沢 18.6km up144m」
    後はほぼ平坦な道が続くはず。1000m林道から今日初めて浅間山が見え、思わず写真を撮る。



    平坦なのに足が全然廻らずペースが上がらないが、全く急ぐ必要はなく上ハンでポタモード。
    最後の軽井沢AIDに到着。補給は羊羹で優しい甘さが嬉しい。



    「~ゴール 8.5km up22m」
    少し下ってR18に入ると車道を走らず歩道を通るよう指示される。しかし歩行者はいないものの、荒れているし、交差点での段差が大きく走り難い。軽井沢の街中を過ぎると本会場が近い。

    やがて本会場のアナウンスが聞こえてきてゴール!
    記念写真を撮ってもらい、おでんとおにぎりを補給。

    <暖かいおでんでホットする>



    <シール台帳コンプリート>


    今回はもっと天気が良くなると思っていたのに前半は霧と小雨で寒かった。やはり山の天気はあてにならない。

    距離と獲得標高は丁度良いくらいだった。2年前に初めてのGFイベントで信越五高原ロングライドに参加したのだが、その時は今回よりかなりきつかったのを思い出す。距離も獲得標高も同じくらいだから、少し経験と体力が付いたのだろうか。

    tm:6H50M dst:124km av:18km/h up:2718m odo:14824km



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    サイクリング | 09:37:57| Trackback(0)| Comments(0)
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