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坂月沢蚊

  • author: 坂月沢蚊
  • 神奈川に住んでいる50代男性です。
    週末は天気が良ければ三浦半島や箱根など神奈川中心にロードバイクで走っています。

    山歩きは15年以上前から丹沢中心に日帰りで歩いていて、たまに富士山、北アルプス、南アルプスの夏山へも小屋泊で行きます。
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    初のスバルライン…敗退
    8月15日は初めてのスバルラインにトライ!
    前日まで輪行にするか車載にするか悩んだが、結局楽な車載で出かける。下道をR246で進み三国峠を過ぎてパノラマ台からの絶景を期待していたのだが、雲が多く全く見えず。残念。取り敢えず湖畔へ。

    <見渡す限りの雲>


    天気予報では雨の心配はなさそうだから、気を取り直して旭日丘の無料駐車場に停め、支度をして8時に出発。
    河口湖までの道は自転車では初めてで、緩い下りが快適。スバルライン入口交差点を左折するといよいよ登りだ。

    <風が強い 雲を吹き飛ばし欲しい>


    料金所までゆるゆる登って行き、料金所のおじさんに挨拶すると孫がKUOTAに乗っていると言う。3台持っているらしく羨ましい。
    料金所の先で準備をしていた親子と1人のローディが先に出発し、私も御釣りを仕舞って追いかける形で走り出す。

    親子には少し登って追い付いたが、子供の自転車はスプロケットがサビサビ。余り面倒は見てないのかな?
    通行規制中でバスやタクシーしか通らないから走りやすい。バスも大きく車間を空けて抜いてくれるから安心なのだが、メロディーラインの個所だけ殆ど車間を空けずに抜かれて怖かった。
    乗客にメロディーを聞かせるためだろうか?

    先行したローディの背中はずっと見えているが全く追い付けず、同じくらいのペースだ。
    スバルラインに登った人達に聞くと、単調でつまらないという意見が多いが、やはり自分で体験してこそと思い、今日にいたったのだが、やはり単調だ。
    一人だときっと退屈するが、先行者がいると張り合いがある。

    一丁目下の駐車場に到着すると、先行のローディが止まっていて、声を掛ける。近くで見るとアニメジャージだ(以降、アジさん)。スマホで雨雲レーダを見ていたようだが、雨の予報になっているらしい。料金所で降りて来たローディに聞いたら3合目から上は土砂降りだったらしい。
    どうしよう?空を見るとまだ白い雲は多いものの、土砂降りになるような感じはしない。
    アジさんは雨が降ってきたら引き返すと言って先に進む。私も行けるとこまで進むことに。

    1合目辺りでポツリ、ポツリと雨が手に当たってくる。このくらいならまだいいやと思い、登って行くと小雨程度になってくる。すると先行していたアジさんが止まっていて、引き返すらしい。空を見て、せっかく来たんだしもう少し粘ろうと思い走り出す。
    しかし、雨はどんどん強くなってきてジャージも濡れてくる。せめて2合目までと思い、走るものの雨脚が強くなるばかりで、結局Uターンすることに。
    サドルバックからW.Bを出して着込み、下り始める。

    ペラペラのW.Bでは役に立たないくらい雨は強くなり、体が冷えて寒くなってくる。ジャージが濡れる前に着るべきだったと思うが後の祭り。歯が鳴るほど寒くなってきて、風邪を引きそう!
    雨なのに、まだ登って来るローディと何人かすれ違う。せっかくの夏休みに来たんだからと、5合目まで頑張るのかな?
    先ほど抜いた親子も登って来るけど、下りは大丈夫か心配。

    轍に溜まった水が弾かれて靴はずぶ濡れになるし、ガタガタの路面でブレーキを掛けるのは怖い。
    ブレーキの効きが悪く強く握っていると手が疲れてきて、ブラケットと下ハンを交互に変えながら下っていく。後ろから車が来ていると路肩寄りの余計路面が痛んでいる個所を走らなければならず、神経が磨り減る思いだ。

    何とか料金所まで下ると、アジさんがトイレで雨宿り中。
    様子を見ていて、もし回復するようならリトライするらしい。
    私は取り敢えず、車まで戻ることにする。すっかり体が冷え切って何か暖かい物が飲みたい。

    山中湖までの緩い坂を上っていると体は温まって来る。雨も弱くなり、Uターンしてまだ走っていない富士五湖巡りをするかと思い、路肩に停めて雨雲レーダチェック。しかし、雨が止んだり降ったりを繰り返すようで、諦める。
    本栖湖まで行ってランチにしようと思い、車まで戻り自転車を積んで出かける。

    自転車で来た道を車で戻ると言うのは何だか勿体ない感じがする。それにしても道路は混んでいる。河口湖を過ぎてからノロノロ運転が続く。本栖湖でランチは止めて西湖に寄ろうかと思ったが、分岐までも全然進まず道の駅なるさわに寄る。何か食べようと思ったが、レストランは行列。仕方なくおやきを3枚(野沢菜、カボチャ、あんこ)買う。
    ベンチに座り、相変わらず雲を被った富士山を見ながら熱々のおやきを食べる。

    <てっぺんしか見えない>


    鉱石の博物館があり、無料だから寄ってみる。

    <ゴロゴロ>





    さて、相変わらず渋滞が酷いから、本栖湖まで足を伸ばすのは止めて、富士一周することにしよう。今回は富士スバルライン+富士五湖か、富士一周のどちらかと思っていたのだが、次回自転車で回る時の下見ということでK71を左折する。
    今までの渋滞が嘘のように快適な道になる。少し登ってから緩やかな長い下りになる。車だと快適だが、路面は所々痛みもあり、自転車だと注意が必要。
    K180を左折すると富士宮登山道の上りになる。車だと快適なワインディングだが、自転車だときつそう。
    水ヶ塚公園まで上り公園で休憩。1時間までなら駐車無料。山ヤの姿もチラホラ見かけるが、この天気ではダメだろう。
    さすがに半袖では少し涼しい。

    富士山スカイラインは途中からK23になり、御殿場まで下る。
    ナビではR246となっているが、足柄峠を車で走ってみようと思い、足柄からK78に入る。自転車で下る時はK365を使うから、この道を通るのは初めてだが、結構狭い。対向車が来たらすれ違いに苦労しそうだな思いながらも1台も来ることは無く、オートバイ、自転車も全く降りて来ないまま足柄峠到着。ローディはおらず、山ヤが数人いるだけ。

    下りの急勾配は車でも何だか怖さを感じたが、これも自転車で転倒の後遺症かな?

    今日は残念な結果だったが、スバルラインも是非リトライしたいし、富士一周もやってみよう。

    tm:3h24m dst:54km av:20km/h up:925m odo:17116km




    サイクリング | 12:14:33| Trackback(0)| Comments(0)
    早起き箱根ライド
    8月4日は4時に起床し、小田原の漁港まで朝ご飯を食べに行くことに。
    5時に鷺舞橋でアネモネットさんと合流する。



    この時間なら涼しいかと思ったが、暑くはない程度。境川CRを藤沢まで進み、小田原へ。R1、R134とも信じられないほど空いていて、滅茶苦茶走りやすい。これは良い。これからも早朝ライドにしよう。

    小田原漁港に7時到着。市場は働く人々で活気があり、トラックやフォークリフトが頻繁に行き交う。遊びに来た人は邪魔にならないように気を付けなければ。
    まだ開いていない食堂も多いが、ネットで調べていた開いている店に入り、ネギトロ丼と鰺フライセットを注文。アネモネットさんは海老と鰺フライセット。



    鰺フライがホクホクで美味いし、ネギトロもたっぷり!
    8時前に出発し、R1で芦ノ湖へ向かう。最近は交通量の少ない旧道を選ぶことが多いのだが、この時間だからR1も空いている。

    しかーし・・・暑い。ひたすら暑い。まだ8時ちょっとなのに暑くて辛い。
    眩暈がしてきて、敢え無く大平台で休憩する。



    ペットボトルをがぶ飲みし、駅の水道でバンダナを濡らし、頭や首筋を冷やすとやっと意識がはっきりしてくる。暫くベンチに座り休憩。
    アネモネットさんと今日は様子を見ながら、やばそうなら引き返そうと話して出発する。

    しかし暑くて小涌谷少し手前の滝で休憩。



    ローディが一人休憩中。みんな考えることは一緒だ。
    橋の上は風があって涼しい。

    次はユネッサン手前のファミマで休憩しようと話していたのだが、あれ?ない、少し手前にセブンができて潰れたのか?

    標高が上がり、少し暑さも和らいできたから、調子も良くなってきてそのまま進む。
    先程の滝で休んでいて先に出発したローディの背中が見えるが、追い付けそうで追い付けない。

    潰れたGSを過ぎるとすぐにR1最高地点に到着する。



    後は下るのみ。
    下りは気持ち良いのだが、昨年の転倒・骨折のトラウマがあり、コーナーは怖くて手前で十分減速する。下ハンの方がブレーキコントロールが本当はしやすい筈なのだが、転倒した時が下ハンでブレーキを掛け過ぎたのかもしれないと思うと、どうにも怖くてブラケットポジション。

    10時に芦ノ湖到着。



    空いているしまだ暑くない。気温は25°くらいか。
    早朝ライドは余裕が有って良いなと思いながら、のんびり休憩。

    さて、時間もあるし仙石原経由で帰ることに。仙石原に向かう途中の箱根ビジターセンターに寄る。アネモネットさんは入るのは初めてらしい。私は以前、喉がカラカラになって駆け込んでから、何度か寄っている。

    いざ出発しようとしたら、アネモネットさんの後輪がスローパンクしている。
    バイクラックに掛けたまま後輪を外し、まずはチューブのパッチ当て。タイヤ外しとチューブの取り出し手順が手際良くて素晴らしい。

    ところがチューブに少し空気を入れて穴を見つける段階で、ボンベの空気が入り過ぎてみるみるチューブが膨れる。わーっと思う間にパッーーン!耳がキーン・・・!
    チューブが破裂して破片が飛び散る。暫く耳が聞こえない。
    気を取り直し、タイヤのチェック。隈なく見るが何か刺さっている物は無さそうで、抜けたのだろうか?

    チューブを入れ替えタイヤをサクっと嵌めて完了。手際が良い。タイヤ・チューブ交換は私も練習しておかないと、ソロで遠出した時に困ることになる。

    仙石原の交差点を右折し宮城野から林道に入って、少し登って後は下るのみ。交通量は少なく良い道だ。暫く下るとアネモネットさんが遅れていて、待っているとまたスローパンク。パンク原因の何かがタイヤに残っているようだ。

    路肩に寄せて再度タイヤチェック。アネモネットさんが表のゴムを折り曲げながら丁寧に見ていくと、有った!小さなガラス片を発見する。
    これで原因判明。再度パッチをして出発。

    小田原で冷のつけ麺を食べる。



    美味い。塩味が疲れた体に染み入る。店は冷房が無く、扇風機のみで暑い。食べ終わってから隣の休憩所に寄り、エアコンの効いた場所で落ち着く。
    後は帰るのみ。

    15時になったが、まだまだ暑く。何度もコンビニに寄り休憩しながら海沿いへ。ところが大磯、茅ヶ崎で花火大会があり、渋滞が酷い。

    やっと渋滞を抜け、藤沢、境川CR経由で帰宅。

    暑くて苦しい時間帯も有ったが、早起きして充実した一日となった。
    次は早朝に出発し、暑い午後になったら輪行で帰ることもやってみよう。

    tm:8h6m dst:163km av:20km/h up:1850m odo:17062km




    サイクリング | 14:34:32| Trackback(0)| Comments(2)
    4度目の失神・気絶
    今まで失神・気絶は死にそうになった場合が2回、全身麻酔による人工的なものが2回ある。

    1回目は30年以上も前に、友達の車の後部座席に乗っていて、高速を走行中に後ろから追突された時の事だ。
    関越を80km/h位で走行中、右後ろを追突され車はガードレール側にぶつかりそうになり、友達が慌てて右にハンドルを切ったら今度は中央分離帯に向かい、やばいと思って左に目一杯ハンドルを切ったらもうコントロールできる状態ではなく、そのままガードレールへ。

    わーっ、ぶつかるーっ、死ぬーっと思った所で記憶が飛んだ。
    気が付いたら、膝と頭が痛く、前席の友達2人が大丈夫かっと聞いてきて、それぞれ状況を確認するとドライバーの友達は足をぶつけて打撲、助手席側の友達はほぼ無傷、左後ろの私は膝の打撲と頭が少し痛い程度。車はフロントガラスが粉々になり、180度逆向きにガードレールに沿って止まっていた。

    降りて車を確認するとフロントはぐしゃぐしゃで動く状態ではなく、少し落ち着いて警察を呼ぼうかと話していたら誰かが呼んだのかパトカーと救急車がやってきた。
    友達二人の話では、気が付いたとき白い車がすぐ近くに止まっていたらしく、前の二人が動くのを見てから行ってしまったらしい。おそらく追突したやつだったかもしれないが、死んでなさそうな所を確認してから逃げたのではということだった。私はその光景は見てなくまだ気絶していたようだ。

    結局、当て逃げの車は捕まらず、買って半年くらいの車は全損となったものの、奇跡的に3人とも軽症で済んだのは、ガードレールがロープ状のもので、支柱にガツンと当たらずロープで衝撃をかなり吸収してくれたのかもしれない。
    私は後ろでシートベルトをしていなかったのだが、車の外に放り出されずに済んだのも奇跡だ。その後、自分が後ろに乗るときはもちろん、自分が運転するときには必ず全員シートベルトを付けるようにしている。

    2度目は去年転倒して鎖骨骨折した時だ。この時は転んで、やばいっ!対向車にぶつかるーっと思った所から救急車の中までの記憶がない。おそらく転んだ直後だろうか、路上で顔面から血が出ているのを覚えていたような気もするのだが曖昧。
    後で救急隊員から聞いた話では、最初に名前や住所を聞いた時に全く答えられないほど朦朧としていたらしいのだが、全く記憶にない。

    転んだ経緯も曖昧のまま。ブレーキコントロールできずにロックさせたような気もするが、前輪をロックさせたのか後輪だったのかもわからないし、なぜロックさせるほどブレーキを掛けることになったのか覚えていない。
    この時は30分以上記憶が飛んでいたのだろうか?

    教訓として残ったのは、慣れた道でも十分コントールできるスピードで降りることだが、今は怖さで体がガチガチになってしまい、まだ安全な下り方はできていない。

    3度目はその後の手術。物心ついてから初めての手術で手術室に入る時は緊張した。点滴で麻酔薬が入るとすぐに意識をなくし、気が付いたら病室のベッドの上だった。
    何だが意識が朦朧としていて、そばにいた妻に、長女が生まれた時にすぐ会いに行けなかったことを謝っていた。二十何年も前の事なのにずっと潜在意識の中で謝ろうと思っていたのだろうか?
    不思議だ。

    4度目は今回。昨年の記憶があるから緊張しないかと思ったが、それでも酸素マスクをして点滴の針が付けられ、これから全身麻酔という場面では少し緊張した。今回もすぐに意識を無くし気が付いたらベッドの上でやはり妻がいたのだが、普通に毎晩寝て毎朝起きるときと変わらず意識はしっかりと目覚めたため、自分でも思いもよらないことを話すことは無かった。

    外したプレートとボルトを貰ったが意外と小さくてびっくり!これで、ずーっと一年間、ゴロゴロ違和感に悩まされていたのかな?



    今後は失神・気絶しないように気を付けなきゃ。



    サイクリング | 21:28:35| Trackback(0)| Comments(0)
    灼熱の足柄峠
    7/1は足柄峠に行ってきた。先月はかよ爺さんと行ったが、今回はautenticoのメンバとグループライド。
    異常に早い梅雨明けとなり、朝から暑い。厚木の集合場所に集まったのはリーダーのOさん、Wさん、Kさん、Jさんと5人。Wさん先導で小田原側道、中井、松田経由で足柄へ。

    途中、休憩で秦野中井ICそばのブルックスカフェに寄る。大井工場は行った事があるが、こちらは初めて。足湯まであり、本格的なカフェで混んでいる。中で涼みたかったが、一杯で外へ。ローディが大勢。

    <抹茶アイスラテ>


    店を出て交差点に向かうが、Kさんがやってこない。おや、ロックチェーンの鍵が見つからないのかと思って戻ると、ロックを付けたまま乗ろうとしてフレームに噛んだらしい。
    自転車あるある。
    幸い、スポークも壊れてなく、噛んだロックを外すのに少し指先を怪我したくらいで、問題なさそう。

    R255にぶつかった所でコンビニに寄り2度目の休憩。暑い!十分水分補給する。
    Wさんはここからの道を知らないらしく、珍しく私が先導する。

    大雄山駅そばの竜福寺交差点を右折し足柄街道に入ると、いよいよ長い登りの始まり。後は一本道だとメンバに伝え、ちんたら走っているとOさん、Jさんが追い抜いて行く。

    しかし暑くて全然足が廻らない。今日は33度くらいの予報で風はあるものの暑い。Kさん、Wさんと3人でゆるゆる登っていると、歩道の日陰でOさん、Jさんが休憩中。日陰に入ると涼しい。

    少し休憩し走り出す。このルートはとにかく木陰がない南面だから夏場は辛い。
    すぐにまたOさん、Jさんが見えなくなる。ゆるゆる走っているとKさんが調子悪いようで遅れ始め、Wさんが付き合う。暫く走っているとWさんが追いついて来て、Kさんは暫く休憩するらしい。

    少し進むと日陰で休憩中のOさん、Jさんに合流し、また休憩。
    さて、ここから頂上を目指すが、すぐに3人に引き離され一人旅。暑くて死にそう。

    蚊に刺される位のスピードで登って行き、やっと峠に到着。



    自販機で500ml一気飲みするが全然足りず、もう1本。
    Oさんがタイマーで記念写真を撮り、折り返す。

    下りは昨年の転倒・骨折・気絶・救急車搬送のトラウマがあり、やはり怖くてブレーキ掛けっぱなし。
    暫く下り、Kさんとも合流し足柄まで。

    飯をどうするか?小田原まで出ると時間が遅くなりそうで、近くのバーミヤンに入る。
    涼しい~、快適。
    ドリンクバーでゴクゴクタイム。

    Kさん、Oさんは暑くて水分補給ばかりだから食欲がないと言うが、私とJさん、Wさんは普通に食べる。

    <やはり中華なら回鍋肉(^^)/>


    ゆったりしたソファで寛ぐ。Oさんは賑やかな人で話題が尽きない。
    Kさんは病み上がりらしく、聞くと昨年鎖骨を骨折したらしく、私と同病者。しかも治らない内に2度目の骨折をしたらしく、やっと自転車に乗れるようになったらしい。
    自転車あるある。

    帰りは小田原へ向かう。とにかく暑い。Wさん先導で走るが向かい風もあり、付いて行くのがやっと。大磯の自転車道を通り、銘々近いルートを通ることにし、解散。Jさんと私は境川CRで帰宅。
    しかし暑い一日だった。

    tm:6:27 dst:135km av:21km/h odo:16,847km




    サイクリング | 10:52:38| Trackback(0)| Comments(0)
    ユルポタ 初デュボンタン
    6/24は午前中早い時間は雨で、午後からお出掛け。ローディに人気の店でまだ行った事の無い所へ行こうと思い、朝交換したサドルの試乗も兼ねて八王子までユルポタ。

    サドルはKUOTAオリジナルサドルから、3年前にもっとロングライドできるよう、柔らかめのSELLE SMPを使っていたが、だいぶボロくなってきて、今までクロスバイクで6年使っていたVELO SENSO SPORTが安くて中々良かったから、併せて2台分交換。

    <2つとも外置きだから紫外線でボロボロ>



    <クロスバイクは今までと同じヤツ。KHARMAは白から赤黒で雰囲気が変わった>


    色違いで買ったのだが、何故か赤黒の方が触った感じかなり固いのは何故?

    町田街道、高尾街道で初めてのデュボンタンに到着。
    ローディで賑わっているのかと思ったら誰もいない。席は少なくテイクアウトが基本の小さな店だ。



    オレンジのタルトとホットコーヒーを注文。タルトが旨いし、ケーキもコーヒーも安いのにびっくり。



    食べているとローディでもあるマスターが出てきて、これから他のお客さんが来るが相席で良いか聞いてきて、もちろんOK。
    すぐにローディ5人が入ってきて、席は一杯に。

    向かいに座ったローディから、坂月沢蚊さんかと聞かれびっくり!。何とtwitterで相互フォローしているsuzukiさん。もちろん会うのは初めて。今日は和田峠の帰りかと聞くと、大垂水峠までの往復らしい。

    挨拶をして店を出る。安くて旨いからリピート決定。
    八王子方面は渋滞が多く、あまり足が向かないのだが、帰りはやはり渋滞が酷い。
    げんなりして帰宅。渋滞の無い快適な道路が近くにあれば好いのに。

    70kmくらい乗ったがサドルは取り敢えず問題無さそう。次は100km以上で試してみよう。

    tm:3:16 dst:71km av:22km/h odo:16,712km






    サイクリング | 20:12:14| Trackback(0)| Comments(0)
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