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坂月沢蚊

  • author: 坂月沢蚊
  • 神奈川に住んでいる50代男性です。
    週末は天気が良ければ三浦半島や箱根など神奈川中心にロードバイクで走っています。

    山歩きは15年以上前から丹沢中心に日帰りで歩いていて、たまに富士山、北アルプス、南アルプスの夏山へも小屋泊で行きます。
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    貧脚にはつらい、足柄峠~長尾峠
    6/9は本格的な梅雨空の前に箱根まで足を伸ばすことに。
    昨年秋から今年の春先まで、ずっと腰を痛めていて、すっかり体力が落ちていたのだが、先月から100km以上のライドを4回走り、ようやく体力が戻ってきた。

    そこで、箱根方面へ行くことにし、まだ走った事のない長尾峠へ行くことに。
    ルートラボでルートを引いてみると、結構きつそうだが果たして走り切れるのか?

    朝まで雨が残る予報で路面が心配だったが、5時に起きるとほぼ乾いている。これなら大丈夫そうだ。
    7時に海老名でかよ爺さんと待ち合わせ、二人で走り出す。ルートは私が案を引いたのだが、道に詳しいかよ爺さん先導でまずは小田厚側道へ。

    私の知らない渋滞を避けた道を何か所か通り、小田厚経由で秦野へ。K77で中井方面へ抜けるが、この道は何回か走ったことはあるものの、地味にアップダウンがあり、かよ爺さんに引き離される。

    足柄大橋を渡り、最初のコンビニでピットイン。海老名から2時間少し。良いペースだ。抜け道に詳しいかよ爺さん先導のお蔭。
    しかし暑い。今日は気温が上がる予報で予報通り気温が上がって来た。
    こういう予報は外れて欲しいのに。

    さて、最初の難関の足柄峠へ向かう。足柄峠は2015年から今までに3回走っていて、最初の時は滅茶苦茶きつかったものの登り詰め、2回目は難なくクリアしたのに、先月頭に走った時は万葉うどんで引き返してしまった。体力が戻ってないのを実感したものだが、今回は何とか頑張って登り切らなきゃ。

    最初の緩やかな登りは何とかかよ爺さんに付いて行けるが、さすがに勾配がきつくなってくると引き離される。
    夕日の滝分岐で休憩。暑さにまだ体が慣れていないせいかきつい。






    余裕だと思っていたかよ爺さんも、今日はきついとしきりに言っている。(それでも私より早いのはさすが!)
    さて、後少し。しかしここからの勾配がきつくなる。歩くくらいのスピードで必死で漕いでいると、マラソンの二人に抜かれる。ここはいつ来てもマラソンの人が結構走っているのだが、毎度のように抜かれてしまう。

    何とか足柄峠到着。きつかった!



    しばし休憩し下り始め、富士山のビュースポットである誓いの丘に寄るが全く見えず。



    そのあとも下りが続くが去年転倒した怖さがあり、ブレーキ掛けっぱなしでかよ爺さんに遅れてしまう。
    下り切って足柄駅を過ぎ、さすがにお腹が空いて来たがコンビニも食べる所も見当たらない。

    都市部ならともかく、地方に行く場合は、事前に補給スポットを確認すべきと痛感。次は足柄SAに一般道から入る道があるらしいから調べておこう。
    R138に付き当たった交差点でコンビニ発見し補給。

    お腹を満たして今日のメインイベントである長尾峠に向かう。R138からK401に入ると急に交通量の少ない静かな道になる。しかも勾配が緩やかで木陰も多く貧脚には丁度良い。

    ゆるゆると登って行くが、かよ爺さんは調子悪そう。何とか長尾峠に到着。距離はあったが、緩やかで気に入り、また来たい峠だ。
    実際の長尾峠は登山道を10分ほど登らなければ辿り着かないが、クリートではとても無理。

    <この奥の標識の先を登ると峠>


    これで晴れていれば絶景なのだろうが、芦ノ湖がやっと見えるくらい。



    後は下るのみ。やはり下りは怖くてゆっくり走る。転倒/骨折/気絶/救急車のトラウマはどうすれば癒せるんだろう?
    何度も安全に下りの経験を積むことで、少しずつ自信を取り戻すか、それともタイヤをグリップの良いものに交換?
    サングラスも自動調光でないから、薄暗い下りだと路面が良く見えない。
    もっと安全に下れるために、タイヤ、メガネ、ホイール、フレームなど考えだすときりがない。スピードを抑えるのが一番なのは判るが、ソロならともかくグループライドだと余り遅すぎるのも困りもの。
    それより、登りをもっと早くという声も聞こえてきそうだが・・・

    小田原まで下ると後は平坦路のみ。平塚で、かよ爺さんお勧めのフルーツスタンドに寄り、スムージー補給。



    旨い。結構、客がひっきりなしに来ていて人気の店だ。

    18時過ぎに帰宅。今日は150km超。疲れたが、だいぶ体もロングに慣れて来たから、梅雨の合間を見てまた走りに行こう。

    かよ爺さん、結局ずーと牽いて頂いて、ありがとうございました。道迷いも渋滞もなく、さすがです。

    dst:162km up:2538m odo:16,525km



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    サイクリング | 14:31:03| Trackback(0)| Comments(0)
    筑波登山&霞ヶ浦一周ライド
    6月2日は筑波山登山、筑波山周辺ライド、霞ヶ浦一周ライドをいずれか組み合わせるつもりで、早起きして、土浦へ向かう。
    晴れてはいるが雲は多く、山頂からの展望が期待できるか少し不安。それでも登山ならやはり午前中の方が天気も安定するし、まずは筑波山神社へ。
    7時ごろ到着し、駐車場はまだガラガラで支度をして歩き出す。



    <この牛は何だろう?>


    筑波山は15年ぶりくらいだろうか?長女を連れ山仲間と10人ほどで登った筈だ。
    さすがに登山道の記憶も薄れ、こんなに薄暗い道だっただろうかと思いながら歩く。結構登山者は多く、丹沢・大山のようだ。所々湿っていて滑りやすい場所もあって、スニーカーでなく登山靴の方が良かったと後悔。昔の記憶だと随分楽だったような気がしていて、スニーカーで十分だと思っていた。
    途中、ケーブルカーの線路そばを通るが、まだ営業前か?



    さくさく歩き1時間ほどで御幸ヶ原到着。思っていた通り雲が多く、遠望が効かない。
    水分補給して男体山へ。一登りで山頂到着するが、人工物が多過ぎて山頂の感じではない。



    御幸ヶ原に戻る途中、登って来るトレランの人の足元を見てビックリ!何と裸足だ。すごい!痛くないのだろうか?
    御幸ヶ原の売店はまだ営業前だが、先ほどより登山客は増えている。



    <雲が多い>


    次は女体山へ向かう。少し歩くだけで山頂到着。麓から見ると綺麗な双耳峰の両端を歩いたことになる。双耳峰だと1回の登山で2つの山頂が踏め、一粒で二度美味しい。






    <遠くにこれから自転車で走る霞ヶ浦が見える>


    さて、同じコースを下るのもつまらないが、自転車で遊ぶことも考えると、やはり最短コースの来た道を戻ることにする。
    御幸ヶ原に戻ると売店が営業を始めて賑やかになっている。下りの登山道は登って来る人が多く、道を譲りあい、声を掛けて下る。やはり大山と雰囲気が似ている。
    下りでも滑りやすい個所があり、登山靴にすれば良かったと後悔。下りで裸足のトレランの人を二人見かけたが、ここは裸足で走るのが流行っているのかな?
    神社の売店で土産を買い、駐車場へ。



    さて、筑波山周辺をぐるっと走るか、霞ヶ浦へ向かうか迷う。どっちも走るのは時間が足りなそうだし、周辺は車で下見することにして、つつじヶ丘駐車場へ向かう。向かう途中、ローディーが一杯走っている。やはり人気のコースのようだ。つつじヶ丘へ向かう道に入ると更に勾配が増し、ローディーもきつそう。
    駐車場には数人のローディーがいて、売店にはバイクラックも設置してある。
    お腹が空いて、鶏唐揚げとコロッケを食べる。



    次は自転車で来ることにしよう。
    下って昼飯をどこしようかと走っていると、事前にいくつかグルメスポットとして検索していた松屋製麺所の前に出る。駐車場も空いていて中に入る。中はいかにも製麺所という感じで、ラーメン屋ではない。何種類かの麺が売っていて、試食もできるからシンプルなラーメンを注文。



    麺がもちもちしていて絶品。スープはラーメン屋ではないから、至ってシンプルな端麗な感じ。
    家族の土産に五食セットを購入。



    さて、次は今日のメインイベントである、霞ヶ浦一周ライドへ。始点の霞ヶ浦総合公園へ。



    <良い感じ。まるで海だ>


    早速、走り始めるが、10分でもう飽きてくる。漕いでも漕いでも景色が変わらないのだ。しかも向かい風が強く、時速20kmちょっとしか出ない。信号が無いから120kmでも4時間半くらいだと思っていたが、甘かった。6時間以上かかるかも知れないと少し焦り始める。



    <景色が変わらない>


    1時間ほどで最初の休憩。走り始めより今朝登った筑波山の位置が変わっているのが唯一の生きがい。



    途中、2台のローディーを抜く。川があると少し上流の橋まで行き戻る形になるのだが、川の反対側を進む抜いたローディーが見えるから、どのくらい差が開いたのか分かる。
    右岸は風が強く、もう何度も止めて引き返そうと思っていたころ、コンビニがあり休憩。



    <開いてて良かった!>


    スフレと水分を補給していると、先ほど抜いた2台のローディーもやってくる。みんな考えている事は一緒。顔を見ると二人ともかなり若そうで、それぞれソロのようだ。
    まだ30kmも走っていないが、既にへろへろ。山登りの後に平坦路をのんびり~などと考えていたのは甘かった。


    南端を折り返して左岸を走ると風がなく、快適。やっと30km/hで走れる。



    <良いペース>


    と思っていたのも束の間、また向かい風。何で?
    また20km/hちょいで走り、疲れた頃道の駅たまつくりで休憩。もう16時だ。霞ヶ浦大橋でショートカットしようかと何度も考えては、せっかくだから一周しようと考え直す。


    走り出すと今日初めてローディーに抜かれる。と思ったら今度はミニベロにも抜かれる。えっ、何で?そんなに遅いのかと思ったら何と電動のミニベロだった。ずるい!
    二人は良いペースで走っていき、やがて見えなくなり、また単独走が続く。


    途中、川沿いの一部がダートになる個所もあり、少し内陸側を走った個所もあったりしたものの、いよいよゴールが近付いてくる。
    夕日と追いかけっこしながら走る。日没までに間に合うか?



    <陽が沈む~>


    夕日に負けてしまい薄暗くなってくる。サングラスだと見えにくくなり、ライトを点灯。出かけるときはトンネルも無さそうなコースだから、使うことはないだろうと思っていたのだが。
    すっかり暗くなって、やっと公園に到着。疲れた。

    <感想など>
    ・平坦だと侮れない。風強し。
    ・コース上には補給スポットが少ない。事前にコンビニなど補給スポットの確認を。
    ・とにかく退屈。グループライドで先頭交代しながらがお勧め。
    ・とにかく空いている。抜いたローディー2人、抜かれたローディー2人。
    ・貸し切り状態を満喫できる。混んだ道を走るのが嫌いな人向き。
    ・ぼんやりしていると時々、車やオートバイに抜かれ冷や汗。
    ・一日中、一人で走りたい人にはお勧め。
    ・琵琶一は200km? 果たして走ることはあるのか?きっと退屈しそう。


    <筑波山>
    登山口(7:20)御幸ガ原(8:20)男体山(8:40)女体山(9:00)登山口(10:25)

    <霞ヶ浦一周ライド>
    tm:6H40M dst:125km av:18km/h odo:16,363km



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    サイクリング | 20:39:00| Trackback(0)| Comments(0)
    三浦半島スタンプラリー
    5月26日は三浦半島までグループライドに行ってきた。

    コースを色々考えるのが面倒で、取敢えずスタンプラリーのコースを設定し、鷺舞橋7:30集合することに。
    家を出てすぐにボトルを忘れた事に気づくが、一日中曇り予報だからまぁいいやと思い、そのまま進む。

    鷺舞橋に到着し、少ししたらアネモネットさん到着。あまり見かけないboardman。人と被らないブランドだと印象に残って良い。



    程なく、彼の友人の藤さんがやってくる。ピカピカのSCOTTでまだ初めて1年くらいらしい。かよ爺さん、ORANGE_ROADさんもやってきて、5人で出発する。今回は私が声を掛けたので、珍しく私が先導で走る。

    境川から左折し環状4号で六浦へ。六浦のT字路はソロの時は右折レーンを使っているが、5人だから安全に左折してから折り返し。
    朝は少し肌寒くて半袖ジャージにアームカバーを付けていたが、熱くなってくる。
    ヴェルニー公園に寄ると、マラソンの大会をやっているようで、大勢のランナーが集まっている。曇りで暑くないのはいいのだが、やはり海が映えない。



    近くのコンビニに寄りポカリを一気飲み。ボトルがないと致し方ない。
    まずは第一スポットのたたら浜へ向かう。観音崎のすぐ先のトンネルを抜けた先にあるのだが、目立たない場所にある。
    ここのオブジェの黒船は蒸気のモクモク感も出ていて良い感じ。



    次は第二スポットの北下浦海岸通りへ。ここも信号手前の目立たない所にあり、スーッと通過するような場所にある。
    ここのオブジェは水仙だけど、色が色だけに水仙と言われなければ分からない。



    この隣の広場がマラソンの補給スポットになっていて、大勢のランナーが来ていた。
    次の宮川公園までの登りに備えて金田漁港でカーボローディング。いつものお勧めB定食を注文。



    今回も圧倒的なボリューム感でお腹一杯。
    重くなったお腹で坂を上がり、第三スポットの宮川公園。
    ここは通り沿いにあってマグロと大根のオブジェは有名。



    マグロ感はあるが、大根が主張していない。マグロが大根に飛びついて齧っているようなオブジェにすれば、インスタ映えすると思うのだが。

    <色んなアングルで撮るかよ爺さん>


    途中の城ケ島方面分岐の右折で危うくランナーにぶつかりそうに!
    ご飯も食べ、後は帰るだけという気の緩みと疲れが出たのか、集中力が切れていたような気がする。
    注意!

    第四スポットの荒崎公園は体力的にパス。まだまだ長いブランクで体力が戻ってなく、疲れて来た。前回廻った時はタカアシガニのオブジェは良くできていると感心した。
    20161209_08.jpg
    <前回、2016年12月の写真>


    午後になり暑くなってきたので関口牧場へ。また迷ってしまった。
    いつものグルグル巻きのは無かったが、安定のさっぱり感で旨い。



    第五スポットの湘南国際村もパス。オブジェはツツジだが、パッと見た目はカボチャ?
    20161209_10.jpg
    <前回、2016年12月の写真>


    次は第六スポットの長者ヶ崎。ここも知らなければ通過するような個所で、駐車場の中にある。駐車場に自転車で入るには押し歩きが必須。ここのオブジェはヨット。



    天気が良ければ江ノ島と富士山が良く見える筈。
    第七スポットは逗子マリーナにある小坪飯島公園。海沿いから逗子マリーナに行く良い道を知らなかったのだが、ORANGE_ROADさんに教えてもらった抜け道で到着。
    オブジェは海?海を表現するのは難しい?



    最後の第八スポットは鎌倉海浜公園でオブジェは家族とビーチ。うーん?



    ところで8個のオブジェで「マグロと大根」、「家族とビーチ」だけ仲間外れなのはなぜだろう?
    さて、2か所はパスしたものの、ぐるっと三浦一して後は帰るのみ。しかし渋滞が凄い。
    かよ爺さんとORANGE_ROADさんが最近ロード仲間から教えてもらったという抜け道を通ると、藤沢橋まで渋滞なし。
    あとは淡々と境川CRで起点の鷺舞橋到着。お疲れ様でした。

    今回は初めて一緒に走るメンバーが2人いて、メンバが変わると新鮮で良い。
    それと、いつも通っているルートでも今まで見た事のないオブジェや入った事のない店など三浦半島にはまだまだたくさんありそうだから、そういうのを廻るのも、マンネリ解消には良さそう。

    tm:6H28M dst:129km av:20km/h odo:16,238km



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    サイクリング | 12:57:14| Trackback(0)| Comments(0)
    久々のグループライド 裏ヤビツ
    5月5日は久しぶりのグループライドで裏ヤビツに行ってきた。メンバはタイチャさん、かよ爺さん、ORANGE_ROADさん。コース案は私が考え、渋滞の幹線道路、海沿いを避けようとすると、定番の宮ケ瀬となる。

    7時に境川の大和橋でタイチャさんと合流。昨年3月の伊豆200kmブルベ以来。
    最近、クロモリフレームをオーダーしたようで、羨ましい。
    すぐに座間のコンビニに向かい、かよ爺さん、ORANGE_ROADさんと合流。彼らとは1年半前の小田原以来。二人とも会わない間にフレームがローエンドからハイエンドになり、羨ましい。

    かよ爺さんはFOCUS CAYOからXELIUS SL ULTIMATE、ORANGE_ROADさんはCAAD10からFOCUS IZALCO MAXへと正常進化。
    二人に話を聞くと、XELIUSは距離を乗っても断然楽だし、IZALCOは進み方が全然別物らしい。
    皆んな、進化していて羨ましいけど金がないし、まだまだかな?
    自転車はメーカーも多く、そもそも欲しい物が何が良いのか分からないし、DISCがメジャーになるのを待ってからでも良いかなとも思う。

    さて、コース案は私が引いたものの、道が詳しいかよ爺さんに先導をお願いする。
    さすがに私が全然知らない道ばかり通り、マニアックな上溝近くの道を通ってK57に出る。

    半袖ジャージだけで出かけるつもりだったが、朝起きたら長袖アンダーを着た方が峠の下りも考えると良いかなと思い、長袖アンダー+半袖ジャージで丁度良い感じだ。

    出かける前は付いて行けるか心配だったものの、順調に走れるし問題ないかと思っていたが、相模原ICそばの津久井広域道路の5%の登りがきつくて付いて行けない。

    9時過ぎにFM津久井宮が瀬店で補給休憩。2時間でもう疲れてしまった。
    休憩後、ORANGE_ROADさん先導で裏ヤビツへ。日陰も多く緩い登りで暑くならずに気持ちい中進む。

    しかし勾配がきつくなってくると途端に付いて行けずに遅れだす。途中で先行していたORANGE_ROADさんが写真を撮ってくれてありがたい。この時だけは余裕があるような顔をする。

    <私とかよ爺さん>



    <タイチャさん>


    気まぐれ喫茶から護摩屋敷の水までがきつく心が折れそうになるが、何とか踏ん張りやっとの思いでヤビツ到着。






    11時ちょっと前で、思ったほどローディはいない。記念写真を撮り休憩して、今度は私先導で来た道を戻る。行先はSTUMPだ。
    見通しの良い下りは以前ならブレーキを余り掛けずにいたのだが、昨年の事故以来怖くなってこまめにブレーキを掛けながら下る。荒れた下りは低速でも怖い。

    下り始めは少し寒かったが、汗が乾いてきて高度も下がると丁度気持ち良い気温だ。
    12時過ぎにSTUMP到着。以前は無かったバイクラックが用意されている。30分待ちと言われたが15分ほどで中に通される。



    しかし中が異様に煙い。以前はそうは感じなかったような?
    かよ爺さんはロコモコとスープ、外の3名はハラミステーキを注文。
    久しぶりだが安定の旨さで満足。



    煙い店ですっかり燻されて外に出ると風が気持ちいい。
    さて、私はこの後ノープランだったが、かよ爺さんお勧めで卵菓屋へ向かう。

    途中の登りで付いて行けず、午後から気温も上がり暑い。
    私は初めてだが、店で定番のソフトクリームを食べる。濃厚で旨い。



    シュークリームやケーキなどもあり、また寄ってみよう。
    さて次はという話になったが、私はすっかり疲れたし腰も気になってきて帰ることにする。まだ走り足りなそうな3人も付き合って帰ることになり申し訳ない。

    座間でタイチャさんと別れ、かよ爺さん、ORANGE_ROADさんとYOUCAN海老名店に寄る。行きからずっと、かよ爺さんの車体のどこかからシャリシャリと音がしていて見てもらうことに。

    二人とも店の常連で店員と仲良くホイールの話などしているが、ホイールの予算が私の財布とはかけ離れている事を実感。
    ロードバイクのパーツは何でこんなに高いのと思わずにはいられず、ニューバイクを買うのはまだまだ先かなと思いやられる。

    tm:6H00M dst:117km av:19km/h up:1334m odo:16,109km


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    サイクリング | 17:12:33| Trackback(0)| Comments(0)
    足柄峠敗退!
    腰を痛めた昨年10月から昨日までに走ったのは5回で290km、獲得標高2500mしかない。
    体力は思いっきり落ちているが、天気も良いしそろそろ本格的に復活と思い、今日は足柄峠へ行くことに。
    走り出してすぐの公園からは富士山が見える。少し霞んでいるが今日は一日天気が良さそう。



    丸子茅ヶ崎線の綾瀬辺りを走っているとき、何かが落ちる音がしてリアのライトを見るが左右ともある。フロントライトもナビもあるし、気のせいか?
    気を取り直して出発。
    小田厚側道を良いペースで走っていると、左足が攣ってしまう。やはり長いブランクの影響は大きい。
    コンビニに寄り、スイーツと水分を摂り、芍薬甘草湯を服用する。これで治れば良いが。
    小田厚を逸れ、中井、大井を抜ける坂道がきつい。登りは辛いが東名の横を大井松田ICへ下っていく道が気持ち良い。
    酒匂川の足柄大橋で休憩。



    ここまでで既に疲れてしまい、足柄峠まで登れるか不安になる。
    大雄山駅手前の交差点を右折し、足柄街道に入る。すぐに緩やかな登りになる。
    以前も通った時に幟が気になっていた「ふくらん」というプリンの店に寄る。シュークリームやプリンが何種類かあり、どれも旨そう。


    足柄茶葉を練り込んだシュークリームとなめらかプリンを注文する。店の中にイートインがあり、コーヒーと麦茶が無料で飲める。
    シュークリームの方はしっかりお茶の味がするし、なめらかプリンはその名の通りなめらか。
    ありがたいことに、ケーキのスポンジをおまけで付けてくれた。こっちに来るときはリピートしよう。



    さて、栄養補給し走り出すが、傾斜は少しずつきつくなってきて、矢倉岳が目の前にドーンと見えて来た所で、敢え無く足付き。
    矢倉岳まで登る訳じゃないが、とても登れる気がしない。



    水分補給し休んでから走り出す。足柄峠は3回目だが、気になっていた万葉うどんにはまだ寄ったことがなく、今回寄ることに。
    ナビを頼りに進み息をゼーゼーしてやっとの思いで到着。ここは矢倉岳ハイキングや夕日の滝を散策する客層が多いのだろうが、最近自転車も多いのかバイクラックも用意されている。
    TVでも紹介されたこともあり、大勢の客で賑わっている。さて、名物のカレーうどんにするつもりだったのだが、さっぱりしたのが食べたくて、熱いとろろうどんを注文。



    スープは少な目でうどんはコシがあって旨い。
    シュークリームにプリン、うどんも補給して準備万端。いざ、足柄峠へ!
    と思ったのも束の間、すぐに足が廻らなくなる。もう限界だ。さすがに半年以上のブランクは大きく、体力が落ちたのも大きいが、気力もすっかり落ちてしまった。
    距離はもう大してないはずなのだが、引き返すことに。
    下りではスピードが乗ると去年の事故が頭をよぎり、怖いからスピードをセーブしながら走る。
    すっかり疲れて平坦になってからは20km/hしか出ない。
    足柄大橋に寄ると金太郎の像が反対側と違って、こちらには猿、うさぎ、鹿が一緒になっている。



    今日は敗退となったが、また来ることにしよう。
    家の近くになってフロントライトが1つ無いことに気が付く。朝、綾瀬を走っているときに何か落としたような音がしたのだが、なぜその時は気が付かなかったんだろう?1つしか付けていないと思い込んでいたのか不思議だ。

    tm:5H59M dst:123km av:21km/h odo:15,992km



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    サイクリング | 22:40:43| Trackback(0)| Comments(0)
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