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坂月沢蚊

  • author: 坂月沢蚊
  • 神奈川に住んでいる50代男性です。
    週末は天気が良ければ三浦半島や峠、湖などへサイクリングへ行っています。

    山歩きは15年以上前から丹沢中心に日帰りで歩いていて、4年前から富士山、北アルプス、南アルプスの夏山へも行くようになりました。
    去年4月から下手の横好きでボルダリングも始めましたが、全く上達しません。

    体が一つしかないから自転車と山との両立が難しく、週休3日にならないかなと思っています。
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    放送大学の面接授業「ペットと人の心理学」
    5月28日、29日で面接授業の「ペットと人の心理学」を受けてきた。
    講師は横浜国立大学の安藤孝敏教授

    授業はペット事情の資料を元に講義を行い、その後テーマに関連した映像を映してそのレポートを書くというやり方で進んだ。

    1.社会の中のペット
     日本で買われているペットの数はH22年で犬は約1200万頭、猫は960万頭飼われているらしい。ここ10年の傾向として犬については室内飼い、小型化、純血種が増えているらしい。室内飼いや小型化が進んでいるのは解るが純血種が増えているのは人から子犬を譲ってもらうことが少なくなりペットショップで買うことが多くなったせいだろうか? 我が家では雑種の猫を3匹飼っているが雑種でも十分可愛いと思うのだが
    ペットとして飼っている動物の頭数順は昭和54年では犬>鳥>猫>魚だったらしいが、平成22年では犬>猫>魚>鳥の順になっていて鳥の人気が落ちているらしい。猫が増えたからだろうか?

    映像はNHK:クローズアップ現代で放送した「ペット大暴れ 悩む飼い主」というものだった。本来大人しい筈の犬が飼い主を噛む事故が増えているらしい。原因は散歩を全然させてなくストレスが溜まっているからだという。犬の種類・特性に応じた飼い方をしないといけないらしい。

    2.高齢者と動物のかかわり
    映像はNHK:生活ほっとモーニング「犬と人との新しい絆!セラピードッグ」で老人介護施設で犬を使って癒し効果や運動効果を高める話だった。犬だと散歩を一緒にすることで運動効果を高めることができるが猫ではできない。猫は癒し効果だけだろうか?

    3.子どもと動物のかかわり
    映像はテレビ朝日:素敵な宇宙船地球号「クロッピの贈り物~飼育小屋は命の学び舎~」で小学校での飼育小屋で子供たちが動物と触れ合うことや世話をすることで責任感、自尊感情、共感性、自己統制感、自立性を向上させる話だった。一度も動物に触れたことの無い子供も多く、泣き出しそうになっていた子供もいた。

    4.動物とのかかわりから得られる効果
    動物を介した心理療法や社交性促進効果、身体障害者を助けるペットの話だった。

    5.身体障害者補助犬について
    映像はNHK:にんげんドキュメント「ソリーとふたり~盲導犬訓練の4週間~」というもので盲導犬の訓練士を目指す人と初めて盲導犬を持とうとする障害者の話だった。それまで白杖を使っていた人が盲導犬に慣れるまでの様子が描かれていて大変な苦労がある事がわかった。普段街中で見る盲導犬を連れた障害者の方たちは盲導犬を使うことに慣れている人たちばかりだからそんなに苦労があることを知らなかった。

    もう一つの映像はNHK:きらっといきる「介助犬たんぽぽと広がる世界」で下半身不随で車椅子生活の障害者が介助犬のお陰で生活範囲が広がり生きる希望も大きくなっていくことが良く描かれていた。
    また、盲導犬、介助犬の数は待ち望んでいる人数に対してほんの僅かしかいないことを知った。

    6.動物を介した教育の試み
    映像はNHK:みんな生きている「小さな友だち」で小学校でのウサギを飼う様子が描かれていた。

    7.ペットロスとその対処法
    映像はNHK:首都圏ネットワーク「どうする?老犬介護」でペットの寿命が延び認知症になる犬が増えているらしい。老人が老犬を介護する様子が描かれていて、身につまされる思いだった。欧米では運動できなくなったり認知症になったりした犬は安楽死という考え方も多く、日本と欧米のペットに対する考え方には違いがあるらしい。

    8.日本人の動物感
    欧米では動物はあくまで人間の下という意識で日本ではしばしば人間と同格と考える風潮があるようだ。それは西洋の童話と日本の童話を比較すると人間から動物へ変化する話と動物から人間へ変化する話に現れているとのことだった。

    放送大学 | 00:41:24| Trackback(0)| Comments(0)
    贅沢ディナー 横浜うかい亭
     昨年で結婚20周年になり、どこか旅行に行こうと話していたのだがなかなか都合が付かず延び延びになっていた。
    そこで今まで行った事のないような高級店で食事をしようということになり、ネットでいろいろ探してみる。すると「うかい亭」というところが評判が良さそうだ。何店舗かあるようだが一番近い横浜店に早速電話をして予約を入れる。3週間後の7時でお願いしたら個室は満席でカウンターなら空いているらしい。しかしせっかくの贅沢だから個室が取れないか空いている時間を聞くと8時なら用意できるというからそれで予約する。
    で、5月21日当日。

     せっかくだから少し飲みたいしタクシーで行くことにする。中央林間からタクシーで5分ほどで到着する。駐車場についてびっくり!車が一杯止まっている。みんな飲まないのだろうか?
    車を降りると係りの人がすぐに案内してくれる。手入れされた庭を通って建物に向かう。明治時代のオランダ貿易商の迎賓館を移築したという建屋は趣がある。一旦待合室に案内される。年季の入った椅子やテーブルが格調高い。予約時間より早かったからしばらく待たされるのかと思っていたが、すぐに部屋へ案内される。それにしてもスタッフが随分大勢いるのにびっくり。(人件費高そう!)

     部屋は真ん中に鉄板が有りその周りをぐるっと6人分の座席が囲んでいるのだが、そこに二人だけで贅沢だ。席にかけると係りの人が来てメニューを渡される。私は「うかい牛ディナーコース」、神さんは「初夏の味覚とうかい牛コース」を選択する。メニューは
    「うかい牛ディナーコース:\14,700」
    ・季節のオードブル
    ・加茂ナスのロースト
    ・ヴィシソワーズ
    ・うかい牛ステーキ(ヒレ、サーロイン)
    ・焼き野菜
    ・ガーリックライス

    「初夏の味覚とうかい牛コース:\12,600」
    ・フルーツトマトのジュレ
    ・サラダグルマン
    ・冷製天豆のスープ
    ・オマール海老 タイムの香りで
    ・うかい牛ステーキ
    ・リゾット(又はそうめん)
    となっている。

    飲み物は私はグラスで赤ワイン(何て名前だったか覚えていない)、神さんはメニューにはなかったのだが度の低いの何かないか聞くとカシスとオレンジのキールを勧められそれを頼む。

    早速飲み物で乾杯する。赤ワインは口当たりが良く後味がすっきりしている。しかし普段ワインは飲まないからそれ以上は分からない。カシスとオレンジのキールはオレンジの香りが立っていてフレッシュで美味い。

    順にコース料理が運ばれてくる。料理ごとにどんな素材をどう調理したのか説明を受けながら食べる。料理の私の感想は、
    ・季節のオードブル
    鮭を蒸気で蒸した料理で身がふっくらするのが特徴だと説明を受ける。
    食べてみると薄味でマリネをあっさりさせたような感じだ。いい素材を使っているようで美味しいのだが個人的にはもう少し濃い味で酢を利かせてほしかった。
    ・加茂ナスのロースト
    加茂ナスをじっくりローストしたものでスプーンで綺麗に切れるほど柔らなくなっていて、とても上品な味だった。
    ・ヴィシソワーズ
    じゃがいもの冷製スープで容器が二重になっていて外側の容器に氷が敷き詰められていて内側の小さな器にスープが入っていた。とても美味しかったが量が少なすぎた。こういう高級店では普通なのだろうか?
    ・うかい牛ステーキ(ヒレ、サーロイン)
    ヒレとサーロインをそれぞれ目の前で焼いて切り分けてくれる。味付けは3種類用意されていて、黒胡椒、わさびと醤油、ポン酢があり、最初は胡椒のみで食べるのを勧められる。一口つまんで胡椒につけて食べてみる。美味い!今まで食べたことの無い食感だ。肉が柔らかくてジューシーだ。良く料理番組でジューシーという言葉を聞くが、今までどんなものなのか良く分からなかったのだが今回初めて納得した。次に肉にわさびを乗っけて少し醤油をたらして食べてみる。これも美味い。突合せにはオニオンスライスがありポン酢で美味しく頂く。肉とポン酢も良い。ヒレとサーロインは生では随分色合いが違うのだが焼いてみると余り違いが分からなくなる。酒に弱いのにワインを2杯飲んだから少し味覚も怪しくなって肉の違いが良く分からなかったのが残念。
    最初に焼いたガーリックも美味い。
    ・焼き野菜
    京野菜の万願寺唐辛子を焼いてもらう。辛くない唐辛子だと説明を受ける。だけど時々滅茶苦茶辛いのに当たることがあると脅される。で、食べてみる。良かった、外れだ!
    ・ガーリックライス
    鉄板でガーリックを油でカリッと炒め、その後ご飯を炒め混ぜた後に醤油などで炒めてくれる。食べてみると香ばしくて美味い。

    神さんの感想は、
    ・フルーツトマトのジュレ
    完熟したフルーツトマトがみずみずしくて美味い。
    ・サラダグルマン
    フォアグラ、ローストビーフ、牛タンの3種が醤油ベース?のドレッシングで出てくる。フォアグラが絶品でとろけるよう。
    ・冷製天豆のスープ
    さっぱり濃厚な豆の味がしっかりしている。
    ・オマール海老 タイムの香り
    魚介類は半生から火が完全に通る間くらいが一番美味いらしくその焼き加減が腕の見せ所だと説明を受ける。塩を最初にたっぶりかけてから焼き蒸して出来上がり。全然しょっぱくなく美味しい。
    ・うかい牛ステーキ
    私同様で今まで食べたことがない美味しさ。ステーキの後に脂身を焼いてくれたのをガーリックと一緒に食べると美味しい。
    ・リゾット
    麦のリゾットで上品な生姜味。

    食後に2階へ上がってデザートとコーヒーだ。デザートは次の5種類から選べる。
    キャラメルのパフェ、日向夏のジュレ、ブルーベリーのコルネ、アーモンドのブランマンジェ、季節のシャーベット。
    私はアーモンドのブランマンジェ、神さんはキャラメルプリンを選択。
    アーモンドのブランマンジェは真っ白でとろとろ。アーモンドの香りが良く美味しい。
    キャラメルプリンはバニラ、キャラメルアイスとプリンでなめらか。

    最後にコーヒーと焼き菓子、パートドフリュイを1つずつ。

    こんな高級店は初めて行ったが、決して敷居が高い感じはせず、スタッフのマナーも申し分なくコックさんと話しながら食事をするのもとても楽しかった。
    高いから滅多に行くことは出来ないが機会があれば是非また行きたい店だ。

    横浜 うかい亭




    関連ランキング:鉄板焼き | つきみ野駅中央林間駅




    家族 | 23:21:43| Trackback(0)| Comments(0)
    放送大学 面接授業:調理の科学
    5月7日、8日で放送大学の面接授業「調理の科学」を受講してきた。
    講師は横浜国立大学 杉山久仁子先生

    最初に杉山先生の挨拶があり、子ども時代は大阪に住んでいて怒ると関西弁になるらしい。
    非常に声が高く大きく、一日聞いていると耳が痛くなりそうだ。(本人も自覚しているらしい)

    1.食品のおいしさ
     まず最初に「ヒトはなぜ食べるのか?」を各自で考えてレポート用紙に書くことから始まった。次に他人に紹介したいおいしいものを考え周りの参加者と意見交換を行った。
    当然、それぞれ自分がおいしいと思うものは違っていて、千差万別だということを実感した。先生は「究極の~」などというのは人それぞれ違うんだから理解できないとのことだ。

     5つの基本味は何かとの問いに甘、酸、塩、苦は分かったが「うま味」が基本味の一つだということは知らなかった。これは昆布に含まれるグルタミン酸、鰹節のイノシン酸、干し椎茸のグアニル酸などの味のことで、味の素創始者の池田菊苗さんという人が見つけ、世界共通の言葉になっているらしい。
     5つの基本味のうち、塩味は年を取ると鈍感になり70代の人は10代の頃と比べ4倍ほど鈍感になるためしょっぱいのを好んで食べるようになるらしい。逆に酸味の感度は殆ど変わらないらしい。
     また、食品の色に対する嗜好が日本人と米国人で全然違うという話は興味深かった。

    2.調理方法
     ここからは具体的な調理の方法についての講義となる。普段ほとんど調理をしない私には勉強になることばかりだが、ピンと来ない箇所も結構あった。
    加熱調理の原理と特徴として伝導の形態(伝導伝熱、対流伝熱、放射伝熱)や加熱の方法(湿式、乾式)などを学んだ。

    3.食品の調理性
    ①糖質を主成分とする食品
    米について米の種類、種によるでんぷんの違いや食味、でんぷんの構造や糊化、おいしいご飯の炊き方などを学んだ。
     次に小麦粉について、たんぱく質の働き、小麦粉の用途、ルーの伸ばし方、ベーキングパウダーの働きを学んだ。
    イモ類の品種や加熱方法の違いによる味の違いなどを学んだ。なぜ石焼芋はうまいのか?電子レンジなど旨くないのはなぜかが理解できた。

    ②たんぱく質を主成分とする食品
    たんぱく質の構造、卵の特徴、食肉類のたんぱく質の種類、加熱による変化、熟成による変化などを学んだ。肉は最近ユッケの食中毒が話題になっているが先生は生食は絶対しないと言っていた。
    魚介類のたんぱく質の特徴、鮮度の判定方法、調理上の特性、調理の仕方などを学んだ。

    ③脂質を主成分とする食品
    脂質の調理性や油脂の乳化、酸化などを学んだ。

    4.食品の保存
    食品の保存方法として冷蔵、冷凍、包装などにより化学変化や微生物の生育条件などを学んだ。
    微生物によっては-20℃で2日死なないものもあり、冷凍にすれば安心とは限らないことを学んだ。

    2日間の講義だったが調理によって食材がどう変化するのか理解して調理するとよりおいしくご飯が食べれそうだと感じた。しかし今は時間が無く調理は面倒でなかなか実践はできそうにない。しばらくして暇になったら今回の講義を振り返って自分でも調理をしてみよう。

    ところでこの科目の単位を取るにはレポートの提出が必要だ。「家庭調理のゆくえ」と題して千文字程度書かなきゃいけないのだが、大変そう!


    放送大学 | 20:02:39| Trackback(0)| Comments(0)
    ひさしぶりに大山へ行ってきた
    下社手前の男坂、女坂合流付近



    頂上近くのサクラ



    今日、半年振りに大山へ行ってきた。9時ごろに着いたのだが既に市営駐車場は第一、第二とも一杯で臨時の大山小学校の駐車場に止めてそこから歩いた。天気もよく予想以上に大勢の人たちが早くから行動したようだ。

    さすがに半年もの間、運動不足だったから足がすぐ重くなって辛い。下社までは男坂で随分ゆっくりと歩いた。下社からは混雑する表参道を避け蓑毛分岐方面へ向かう。こちらのコースは人気が無くいつもは殆ど人と会わないのだが、今日は結構大勢の人が歩いていた。16丁目で表参道からの道と合流すると一気に登山客が増える。やはり子供連れが多く、また最近は山ガールが増えたようでカラフラなファッションの女子も結構歩いていた。

    頂上近くではすれ違いに渋滞する始末で今まで大山には何度も登っているのだが一番の混みようだった。
    27丁目からは頂上を巻いて鳥居の左手から展望台へ向かい昼食にする。下では晴れていたのに頂上付近は雲の中で展望は全く無い。長袖のTシャツ一枚だったのだがじっとしていると肌寒かった。

    お握りを食べすぐ見晴台へ下山する。頂上付近ではサクラがまだ結構咲いていた。膝がすぐに痛くなってきて我慢しながら下って行く。見晴台は下社までケーブルカーで来た人も来るから軽装の人も多く賑わっていた。
    下社からは女坂で下り土産を買って帰る。窓を全開にして走ると風が汗を掻いた体に気持ち良い。


    | 23:16:53| Trackback(0)| Comments(0)
    瓦が落ちた!



    先週は風の強い日が続いてとうとう瓦が剥がれて落ちてしまった。
    スレート葺の屋根で築25年になるのだが4年前に塗装のみしたのだが、先月からの地震、余震で大分ガタが来ていた所に強風で壊れたらしい。
    修理に一体いくら掛かるんだろう?

    日記 | 13:35:47| Trackback(0)| Comments(0)
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