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坂月沢蚊

  • author: 坂月沢蚊
  • 神奈川に住んでいる50代男性です。
    週末は天気が良ければ三浦半島や峠、湖などへサイクリングへ行っています。

    山歩きは15年以上前から丹沢中心に日帰りで歩いていて、4年前から富士山、北アルプス、南アルプスの夏山へも行くようになりました。
    去年4月から下手の横好きでボルダリングも始めましたが、全く上達しません。

    体が一つしかないから自転車と山との両立が難しく、週休3日にならないかなと思っています。
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    長ーい、長ーいヒルクライム 大弛峠
    8/23(日)にかよ爺さん、タイチャさんと大弛峠まで遠征してきた。

    集合は9時に塩山駅。事前の連絡ではかよ爺さんは車載、タイチャさんは輪行で行くということだ。
    私はどっちにしようか考えたが、輪行だと乗り換えが3回もあって面倒だということと、9/5-6に迫った信越五高原ロングライドの初めての車載練習もしたいことから車載にすることに。

    前日土曜日にアヴァンシアに乗せてみたが、シートを倒せばタイヤを外さなくても乗るのだが、固定するものが何もなくフック付きのゴムロープ4本を急きょ購入し固定。
    問題無さそう。

    5時起きで速攻で朝飯を食べ5:30出発。高速代節約のためずっと下道を走り8:30に塩山到着。

    タイチャさんも定刻に駅に着いたが自宅から高尾までは自走したらしい。やはり乗り換えを何回もするのが面倒で乗り換えなしにしたらしい。

    駅前の駐車場でかよ爺さんとも合流。
    早速大弛峠へ向かう。ルートラボで見たら塩山駅からは35kmも殆ど登りのようで果たして何時間掛かるのか?

    駅から5kmほどで早くも葡萄畑の中の8%弱の登りになる。
    先頭のかよ爺さんはかなりペースを落として走っているから付いて行くのはそんなにきつくは無い。

    しかし10kmほど走っていると疲れが溜まってきて1回目の休憩。
    次は先頭をタイチャさんに代わり走り出す。

    琴川ダムに向けて登る道に入るとタイチャさんが逃げに入る。



    最初に「こ」の看板があり何だろうと思っていたら「ことがわダム」を一文字ずつ出して後何キロか表示しているようだ。



    何とか琴川ダムに到着。しかし真っ白で何も見えない。






    かわうそ店長琴川ダムに出没!



    休憩しているとダムの手前で元気に抜いて行ったローディが戻ってきて挨拶をする。
    その人は栃木から来た人であちこちの峠に走りに行っているらしい。
    しかも奥さんが運転するサポートカー付きで羨ましい。

    もう12時近くでお腹が空いたから各自補給食を食べて、再出発。
    しかし大弛峠までは長い。まだ15kmほどある。
    途中で先頭を走っていたタイチャさんを抜いてかよ爺さんがみるみる小さくなっていく。

    私はタイチャさんに付いて行くのがやっと。
    途中、平坦な個所がしばらく続き快適に走れるが甘くはない。
    また登りになってくる。

    後何km、後何kmと思いながら走り、後3kmの個所で給水スポットがあり休憩。



    空のボトルに湧水満タン!
    この道は塩山駅周辺を過ぎてからずっとコンビニもないから補給には要注意。

    やっとの思いで大弛峠到着。14時少し前だ。



    ここから各自持って来た輪行用の軽いシューズに履き替え夢の庭園へ。
    山道は私の分野で私が先頭で歩き出す。

    かよ爺さん、タイチャさんも普段は階段歩きはあまりしてないようだから遅れがち。
    でかいきのこ!毒きのこのベニテングダケか?



    10分ほどで夢の庭園に到着。









    真っ白!



    岩とかよ爺さん



    下りでもベニテングダケの幼菌発見!



    ウィンドブレーカーを着てレッグウォーマーを付けてダウンヒル開始。
    下りは交通量も少ないから快適に走れる。ヤビツよりずっと気持ち良い。

    しかし下りも長い。長くて手が痺れてきて途中で休憩。
    私よりキャリアの長いかよ爺さん、タイチャさんもこんなに下りで疲れたのは初めてだという。

    路面は基本的に綺麗なのだが、所々凄い穴があったりで気が抜けない。
    すっかり疲れてやっと麓の温泉「花かげの湯」に到着。

    もう16時だ。朝5時にご飯を食べてから補給食のスナックバー2本食べただけでお腹ぺこぺこ。
    温泉に隣接する「はくさい」で天丼大盛を注文。



    でかい!天麩羅てんこ盛り!
    がつがつ食べ始めるが普通盛りでも量が多いようで大盛はいくら食べてもご飯が減らない。

    さすがに脂っぽさとたっぷり掛かった丼つゆに飽きて来たが、何とか完食。
    次は温泉へ。



    自転車に乗った後、温泉に寄るのは初めて。
    着替えを車に忘れて来たことに気が付いたが、汗で濡れていたジャージも長ーい下りですっかり乾いているから良しとする。
    ぬるい温泉で私好み。ゆったり湯に浸かりホッと一息。

    お腹一杯でお風呂にも入ったら自転車に乗る気は全く失せて駅までゆっくり走る。
    駅前で輪行のタイチャさんと別れ、駐車場で明日は休みだから温泉の梯子でほったらかし温泉に行くと言うかよ爺さんとも別れ、家路へ。

    帰りは高速で楽しようと思ったが、高速入口では渋滞30kmの表示。
    結局帰りも下道で、渋滞5時間を抜けくたくたになって帰宅。
    あー、疲れた!

    dst:73km av:15km/h odo:8,009km



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    サイクリング | 00:00:36| Trackback(0)| Comments(0)
    念願の剱岳、立山へ2泊3日の縦走を終えて
    2泊3日の縦走も無事終わり、今は満足感一杯。
    山歩きは15年ほど前から始め丹沢日帰り中心だったが、3年前に初めて富士山、2年前に槍ヶ岳、去年は北岳と歩いた。
    今回で北アルプスは2回目だったが山域が広く北アルプスを歩いたと言うにはまだまだ程遠い。
    中央アルプスや八ヶ岳、全国の山々と切りがない。
    あちこち行くにはとにかく金と時間が掛かるのだ。
    今回2泊3日で6万近く掛かったが、テント泊にすれば宿代、食費も浮かせられものの今より体力が必要だし、行動範囲も狭くなりそう。
    年に何回もテン泊縦走するなら一式買った方が安いのかもしれないがどうしよう?
    毎年同じ悩みとなる。

    話は変わるが3年前から自転車に乗り始め、週末天気が良ければ自転車ばかりで今年山に行くのは初めてだった。(大山のイタツミ尾根を1回だけ歩いたが)
    去年の北岳もその年初めての山だったが、自転車を乗ってると登りの筋肉は全く問題ない。
    しかし下りの筋肉は付かず、去年も今年も下りがきつかった。
    2泊3日のザックは10kg超で自転車は10kg弱だから同じくらいの重さ。
    だから登りの筋肉は問題ないのだろうが、下りだと体重とザックの重さがもろに足に来る。
    自転車だと自分の体重以上の負荷が足にかかることはなく、その違いだろうか?

    山では下りの事故が圧倒的に多く、今回も何度も転びそうになって手を付くこともあったから、やはり縦走の前には何度か山へ行くべきだろう。
    去年も同じ反省をしたものの、なかなか趣味を2つ充実させるにはお金と時間が足りないのだ。


    <剱澤小屋のお土産 次はこれを着てさてどこへ?>



    <今後の登山のご利益はあるかな?>


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    | 22:48:02| Trackback(0)| Comments(3)
    念願の剱岳、立山へ2泊3日の縦走(三日目)内蔵助山荘~立山~ミクリガ池
    8月20日(木)5時前に起きるが日の出は期待できそうにない。
    朝食を大盛食べて(やはり質素だが美味い)5:45に出発。天気は曇り。
    まずは富士ノ折立を目指す。



    何もない真砂岳



    雷鳥沢方面との分岐だったかな?






    富士の折立に到着。ザックを置いて先の尖った所へ。









    大汝山到着。ケルンを境に左に剱岳、右に富士ノ折立。



    ここも上まで登りましょう!



    頂上から剱岳方面



    雄山に向かう途中、今にも崩れそうな大岩。



    雄山に到着し、安全登山の祈祷をしてもらう。
    富山テレビの取材が来ていて、カメラに映って良いかと聞かれ良いですよと答えたからテレビに映ったかも?






    雄山からは300mほどの急な下りで非常に歩きにくく疲れた足には堪える。



    まだあるのかという感じだったがやっと一の越山荘へ到着。



    振り返ると今降りて来た雄山。手前にあるのは立派なトイレ。



    先を見ると龍王岳。



    小屋の右手を通り龍王岳方面へ向かう。歩き始めは平坦で、すぐトレランをやっているような軽装の人に抜かれどんどん離される。しかし登りになると距離が広がらなくなり、これ以上離されないように付いて行く。息がぜーぜー!
    やっとの思いで浄土山との分岐に到着。



    先ほどの人は龍王岳方面へ向かい、私は浄土山へ。



    途中、雨が降って来る。空を見ると暗い雲もちらほら出ているが大降りにはならないだろうと思いそのまま進み軍人霊碑に到着。先に進もうとするが行き止まり?
    来た道を引き返すがどこか分岐を見過ごしたのだろうか?
    前を歩いていた人に聞くと軍人霊碑の先に右に折れる道があると言う。
    雨が酷くなってきたからレインウェアを着てまた引き返す。
    すると軍人霊碑の手前に左に分岐する道あり。さっき通った時にはなぜ気が付かなかったのだろう?
    室堂への下りは急な岩場で歩きにくい。何度か転びそうになりながら室堂が見えてくる。



    雨でさっさと降りたいのにこの先が結構長い。



    剱岳はあんなに遠くなり、今日歩いて来た立山を見ると感慨深い。



    9:50にミクリガ池到着。みくりが池温泉に寄って湯に浸かる。気持ち良い。



    風呂上がりにビールとつまみで一人祝杯。お疲れ様!
    昼飯もここで食べる。みくり丼だったかな?



    外に出るとなんと晴れているではないか!
    ミクリガ池も綺麗で立山も湖面にばっちり。









    もっと早く晴れてくれれば急いで降りて来ることはなく、旅の最後の展望を楽しみながらゆっくり歩けたのにと思うと残念。



    帰りは時間に余裕があり、黒部ダムでは荷物をロッカーに預けて観光。
    周りは観光客ばかりで登山者は少ない。
    下の展望台から見る放水。上から見るより迫力がある。



    ダム作成時のトロッコ。何千人もの人力パワーを感じる。



    上の展望台まで280段の階段を上がる。筋肉痛で足が思うように上がらない。



    皆さんのおかげです!



    今週は筋肉痛に悩まされそう!

    内蔵助山荘(5:45)富士ノ折立(6:30)大汝山(6:50)雄山(7:10,7:40)一ノ越(8:10)浄土山(8:40)室堂山(9:10)室堂(9:50)

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    | 22:38:49| Trackback(0)| Comments(0)
    念願の剱岳、立山へ2泊3日の縦走(二日目)剱澤小屋~剱岳~内蔵助山荘
    8月19日(木)5時前。天気は昨日より良さそう。Bさんはもう早出でいない。



    朝食を食べ5:30に出発。いよいよ念願の剱岳へ。
    20分ほどで剣山荘に到着。剱岳に一番近い小屋だけあって支度をしている人が大勢。



    前剱に向かう途中、青い花が結構咲いている。トリカブトかな?






    途中で昨日会ったAさんに追いつきまた挨拶をする。
    だんだん剱岳か近づいて来てテンションが上がる。



    右手を見るとあれは鹿島槍ヶ岳か?



    いよいよ登りルート核心部のカニのタテバイだ。
    クサリや鉄杭があり思い描いていたより楽に登れる。時期によっては初心者で渋滞するらしいが、やはり全くの初心者では無理だし高さの慣れも必要だろう。



    ふと隣の下りルートの鎖場を見ると見覚えのあるBさんが。声を掛けると写真を撮って今下ってきたらしい。写真綺麗に撮れたか聞いたら雲が今より多かったが降りてきたら晴れて来たと言う。
    だったらもう一度登ったらどうか聞いたが、時間がないからもう下ると言って別れる。
    鎖場が終わるとガレ場で登り切って頂上。
    曇りがちだが近くの雲はなくまずまずの眺望。









    あの奥にとんがっているは一昨年登った槍ヶ岳か?



    鹿島槍ヶ岳。是非行ってみたい。



    北方稜線のギザギザは私の技量ではとても行けそうにない。






    祠をバックに記念写真を撮って下山することに。



    下る途中で富士山が見えると言う人がいて見たら確かに富士山が見える。
    ズームしたら液晶が良く見えず変なアングルになった。



    剣山荘が近付くとヘリの音がして丁度、物資を置いて行くところだ。



    無事戻ってきました。昨日は同じ場所で期待と不安の中だったが、今日は嬉しさと達成感の中。



    小屋の前で持って来たおやつを食べしばし休憩。
    さて、次は別山へ。
    別山乗越との分岐を過ぎてからは傾斜がきつくなってくる。
    途中で振り返ると登ってきた剱岳がもうあんなに遠くへ。寂しい。



    11:40別山到着。先に見えるのは富士ノ折立方面。



    あれっ、Bさんとまた会う。話を聞くと荷物を別山乗越に置いて写真だけ取りに別山に登って来たらしい。
    北峰に向かい剱岳を望む。下の方に見えるのは剱澤小屋か?












    Bさんが真砂岳の稜線に見える小屋が内蔵助山荘だと説明してくれる。



    Bさんと別れ真砂岳へ向かう。
    ここからは標高差がない稜線で快適に歩き、何もない真砂岳に12:30到着。



    向うは富士ノ折立。



    下の方に見えるのは雷鳥沢キャンプ場。



    内蔵助山荘に12:40到着し、ラーメンを注文。
    正直、全然期待してなかったのだが美味い。
    外で展望を楽しみながらつまみとビール。
    頭痛が酷くなってきて寒気がしてくるし15時ごろ早くも布団に入る。
    毛布と布団を掛けても寒い。
    17時にご飯を大盛食べる。決して豪華な内容ではないのだが、おかずがきちんと手間暇かけていて美味い。食後に風邪薬を飲んでまた布団に入る。
    18:30過ぎに夕日が見えると言う人の声でライトダウンを着て外に出る。
    丁度、沈むところだが雲が厚く明日の天気はどうだろう?



    反対側を見るとうっすらと虹が見えていた。
    体が急に冷えてきて震えだし小屋に戻って布団の中へ。

    剱澤小屋(5:30)剱岳(7:50,8:00)剱澤小屋(10:10,10:45)別山(11:40,11:50)真砂岳(12:30)内蔵助山荘(12:40)

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    | 21:38:30| Trackback(0)| Comments(2)
    念願の剱岳、立山へ2泊3日の縦走(一日目)室堂~剱澤小屋
    8月17日(火)21時過ぎに11kgのザックを背負って駅へ向かう。
    今年の山歩きは4月に丹沢・大山のイタツミ尾根を歩いただけで、後は自転車しか乗っていない。
    お蔭で駅に向かうだけで両肩が痛くなり、先行き不安!
    新宿BTは登山客がやはり多い。
    23:00新宿発の高速バスに乗り扇沢へ向かう。
    深夜バスで山に行くのは一昨年の槍ヶ岳以来で、寝不足になるしもう止めようと思っていたのだが、やはり格安料金に引かれて今回も利用。
    寝不足になるのは分かっていたから初日は無理をしない計画とした。

    8月18日(水)5:00に扇沢に到着。やはり殆ど寝れなかった。
    天気は期待できそうにない空模様。



    平日だと黒部ダムへ向かうトロリーバスも2時間以上待たなければならない。昨夜買って置いたおにぎりを食べ、新宿BTで買った文庫本を読みながら時間を潰す。
    最初は深夜バスの客だけで10名ほどだったが、6:30ごろから車で来た人たちも増えてきて賑やかになってくる。
    7:30にようやく出発。
    初めての黒部湖もどんより。



    放水もしていたがゆっくり見るのは帰りにして乗換を急ぐ。



    ケーブルカー、ロープウェーを乗り継ぎ室堂に到着。
    9:20に外に出ると真っ白でテンション下がりまくり。寒い!
    しかしせっかくだから記念写真。とてもサムアップの気分ではないが一応ポーズ。



    ミクリガ池もこれじゃね~



    みくりが池温泉。帰りに時間があったら寄ってみよう。



    地獄谷方面は全く見えず



    血の池。血の色には見えず。天気が良ければ違うのかな?



    リンドウ池



    室堂周辺を過ぎると観光客はいなくなりぐっと人が減る。
    雷鳥沢キャンプ場はテントがちらほら。



    雷鳥沢ヒュッテはなんだか廃墟のような雰囲気。



    その奥にはロッジ立山連峰。こちらはおしゃれな感じ。



    雷鳥坂を登り始め、勾配がきつくなってくると観光地でなくやっと山に来た感じがしてくる。
    途中で大きなザックを担いで歩いている人(以降Aさん)に声を掛けると今日は剱澤キャンプ場に泊まり明日は剱岳だという。私もコースは一緒で少し話してから小屋泊まりで軽いザックの私は先に進む。雨が降ってきてレインウェアを着ると蒸して暑い。小降りになってきたから脱ぐと少ししてまた降ってきて再度着ることに。快適なレインウェアはないものか。
    雨が強くなってきて11:20剱御前小屋で休憩。
    カップ麺を買い持って来たソーセージやチーズも食べる。
    ソーセージとチーズはもさもさしてうまくない。
    外に出ると先ほどのAさんがいて挨拶を交わし次の剱澤キャンプ場を目指す。
    キャンプ場を過ぎ沢沿いの歩きにくい道を下っていくと剱澤小屋が見えてくる。



    今日のゴール地点だ。12:10に到着。
    3時間くらいしか歩いてないのに随分疲れた。やはり山登りを全然してないのが大きいか?
    晴れていればこのバックに剱岳がドーンと見える筈なのだが残念。






    夕方になって雲が切れて来て剱岳が見えてくる。






    明日はあそこに登るのか?



    テレビ局の人が撮影に来ていてしばらく記念碑の前を占領していた。
    明日はこの記念写真が残念でしたにならないようにしなければ。



    ベンチに小屋で隣の人(以降Bさん)が熱心に一眼で写真を撮っていたから声を掛ける。
    昨夜ここに泊まり今日剱岳へ登ったが真っ白で全く見えず、連泊にして明日こそ展望を楽しみたいと言う。
    予報では今日より良くなる筈だが山の天気は分からない。

    室堂(9:20)別山乗越(11:22)剱澤小屋(12:10)

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    | 20:41:01| Trackback(0)| Comments(0)
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