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坂月沢蚊

  • author: 坂月沢蚊
  • 神奈川に住んでいる50代男性です。
    週末は天気が良ければ三浦半島や箱根など神奈川中心にロードバイクで走っています。

    山歩きは15年以上前から丹沢中心に日帰りで歩いていて、たまに富士山、北アルプス、南アルプスの夏山へも小屋泊で行きます。
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    西伊豆~南伊豆<2日目・南伊豆 まさかのワイヤーロック事件>
    9/17は前日早く寝たから5時過ぎに起きて、まずは朝風呂。誰もいなくて思い切り足を伸ばす。
    8時前に朝食。鯵と小鉢6種でご飯はお代わり。
    満足。



    今日は車をどこに置くか決めていない。どこか岬の公園などに停めれば良いかなと思い、走り出す。
    土曜日で人気の場所だと駐車場が混みそうだから、須崎の爪木崎公園に向かう。

    広い駐車場でシャワーや無料の更衣室まで付いている。
    自転車を降ろし、出発。
    まずは、すぐ近くの爪木崎へ。



    曇っているが昨日より暑い。




    <海は気持ち良さそう!>


    南伊豆を走るのは初めて。R135に戻ると道の駅・開国下田みなとはすぐ。ここの回転ずしは旨くて有名だが、まだ昼には早いから素通りする。

    R136を進み、K16で石廊崎へ。駐車場の端に停めて灯台まで歩くから太いワイヤーでロック。
    クリートカバーを付けて灯台に向かう。灯台は登れると思っていたが、鍵がかかっていて入れない。
    残念。



    岬の先端へ進む。海が綺麗だ。



    石廊崎の駐車場に戻り、ワイヤーを外そうと思ったら鍵が無い!
    えっ、何で???
    車の鍵はあるがワイヤーの鍵を爪木崎公園の車の中に忘れてきたようだ。

    ショック(+_+)
    どうしよう?20km以上あるしタクシーで往復するか、バスを乗り継ぐか?
    駐車場のおばさんにこの辺に鍵屋は無いか聞くと無いらしい。
    ご主人に電話で事情を説明してもらうとペンチを持って来てくれるそうだ。
    ありがたい。

    程なくして軽トラでご主人到着。持って来てもらったペンチで鍵を切ろうとするが、太いワイヤーで歯が立たない。
    簡単に盗まれないよう太いワイヤーにしているのだが、こういう時ばかりは切れないのがもどかしい。
    困った!

    するとご主人がスタンドならカッターが有るはずだから近くのGSまで乗せて行ってくれると言う。本当にありがたい。
    お言葉に甘えて軽トラに自転車を積む。駐車場の支柱などにアースロックしてなかったのが幸いした。(防犯という意味では甘いのだが)

    車で5分ほどのご主人が知り合いのスタンドに行くと、スタンドの人も良い人で気軽に車のドアなども切れる電動カッターを持って来て、いともあっさりと瞬断。



    ありがたい。ご主人とスタンドの人に礼を言って出発。
    助かった。一時はどうなる事かと思った。

    R136へ向かうと展望の良いジオパークがあり、休憩。荒々しい奇岩が一杯。



    さてランチはどこにしようか?R136に戻りググルと蕎麦屋で人気のつかさ庵という店があり、そこへ向かう。
    天丼セットを注文。



    天丼も蕎麦も旨かったが、少し足りない。
    店を出ると14時近い。もう少しR136を北上してK119で戻るかこのまま戻るか迷う。

    坂はもういいやという気になり、このまま帰ることに。
    爪木崎公園まで淡々と走り、駐車場でシャワーを浴びる。気持ち良い。

    普段着に着替えて車で道の駅・開国下田みなとに寄る。
    昼は少し足りないと思ったが、何故か今はお腹が空いてないし土産だけ買って帰ることに。
    ここの回転鮨はまたの機会にしよう。


    家に帰ってルートラボでコースを引くとたったの53km。全然走ってない!

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    サイクリング | 13:27:05| Trackback(0)| Comments(2)
    西伊豆~南伊豆<初日・真っ白の西伊豆スカイライン>
    9/16-17で西伊豆~南伊豆を走ってきた。

    東伊豆の河津へは4年前にESCAPE R3で行ったことがあるが、時間的に余裕がなく走るだけになったから、今回は車載で楽をして美味しい所だけを走ることにした。

    この週はずっと天気予報が悪く、曇り予報の9/16に出発。西伊豆方面は午前中まで雨の予報だから時間はかかるが西湘バイパスで箱根に向かう。箱根は旧道で登り三島へ。

    修善寺から西伊豆スカイラインに入り、だるま山高原レストハウスに駐車。雨は降っていないが曇っていて展望なし。

    <かろうじて近くの景色が見える程度>


    自転車を降ろし着替えていざ、出発。
    と思ったら肝心のGPSロガーがない。ランチスポットや走るコースを登録していたのに無い!

    参った。サイコンも別に持ってきていないから全く走行状態がわからないまま走ることに。
    楽しみにしていた西伊豆スカイラインだが、霧で全く展望なし。

    <ずっとこんな霧の中>


    自転車はおろか、オートバイ、車も全くいなくて貸し切り状態。
    途中の展望台に寄っても全く見えず。絶景でなく絶句の西伊豆スカイライン。

    <真っ白>



    <暗くないのが救い>



    <一枚くらい青空をバックに撮りたい>


    K411、K59をずっと南下し松崎まで出るつもりでいたが、展望が全然楽しめないから途中のK410分岐から宇久須方面へ下る。

    <分岐してすぐ>



    <宇久須港方面がうっすらと>


    しかしこの選択は厳しかった。10%程の急な下りが延々と続き、ブレーキで手がすっかり疲れて下ハン、上ハン持ち替えながらやっと宇久須まで到着。

    時間はもう12時を過ぎていてどこでランチにしようかと思っていたら、すぐ近くに事前にいくつかランチスポットとして考えてた寿司屋「八起」を発見。

    平日でやっているのか不安だったが、店は開いていて入ると客は誰もいない。
    メニューは無く、小鯵鮨のみでそれを注文。

    小鯵鮨10貫とカサゴ汁のセット。



    旨い。鮨も汁も旨かったが、腹ペコローディには全然足りない。
    物足りなさを感じながら店を出て、戸田へ向かう。海岸線はアップダウンが多い。

    <宇久須港を見下ろす>


    恋人岬に寄るが、用は無し(*_*)



    お腹が空き、戸田三差路のヤマザキショップでパンを補給。これからの登りに備える。
    ここから戸田峠まで10kmで730mほど登るのだが、ヤビツ峠より少しきついくらいだろうか?

    最初は緩やかな道をゆるゆる登って行くが、途中から10%の坂になる。
    交通量は全くなく走りやすくて貸し切り状態。平日ということもあるが、西伊豆は東伊豆と比べると観光客はかなり少ないようだ。

    ここまでの海岸線のアップダウンで消耗していたこともあり、10%の登りがきつい。
    GARMINがないから標高も距離も分からない。
    まだかまだかとコーナーを曲がる度に戸田峠の看板を探すがなかなか現れない。

    右側に展望が開けている個所を過ぎてやっと峠に到着。
    休憩しようかと思ったが、そのまま下り坂に突入。
    それまでの鬱憤を晴らすようにガラガラの道をかっ飛ばすとすぐに、だるま山高原レストハウスに到着。

    長かった。
    残っていたボトルを一気飲みして車で河津の宿を目指す。
    ナビを使うと西伊豆スカイラインを南下する案内になる。
    午前中に自転車で走った道を車で走る。

    相変わらず霧の中で、一日2度もうんざりしながらの走りとなる。
    午後になってもやはり貸し切り状態のまま南下し、風早峠からK59で天城方面へ向かう。

    しかし、この道は狭く雨がザーザー降ってきて走り難い。対向車が1台しかすれ違わなかったから良いが、すれ違いに苦労するような道が延々と続く。
    R414に入り、河津ループ橋を過ぎると今夜の宿・禅の湯に到着。

    4年前にESCAPE R3で来た時に初めて泊まったのだが、気に入って2回目の投宿。
    まずは風呂で汗と疲れを流して夕食。

    オプションで金目の煮付けも頼んでいたから、ビールも頼んで豪華な夕食となった。
    もちろん、ご飯はお代わり。

    <蒸し鶏と野菜サラダ、4種の小鉢>



    <サンマの・・旨い>



    <オプションの金目煮付け>



    <デザート>


    平日で空いているから岩盤浴は貸し切り状態で満足。
    部屋でパラリンピックを見て、あとはぐっすり・・・


    結構走った気がしたが、帰ってからルートラボで見ると70kmしか走ってない!

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    サイクリング | 11:48:28| Trackback(0)| Comments(0)
    飛騨・高山
    9/12-13で飛騨・高山に神さんと二人で行ってきた。
    飛騨・高山は以前から神さんが行きたいと言っていたのだが、中々機会がなく今回休みが合ったから行くことに。しかし天気予報は悪く、雨が心配。

    7時前に出発したが月曜日で県央厚木ICへ向かうR246は渋滞。圏央道に乗ってからは渋滞は無く中央道も問題なし。
    松本ICで降りて上高地方面へ。このルートは2週間前に乗鞍へ行った時と同じで、さすがに道は良く覚えている。

    乗鞍へ左折する所を直進してからは初めて走る道だ。上高地には夜行バスで一度行ったから通っているのだろうが、寝ていて全く記憶になし。

    R158は交通量も少なく20km以上も信号がない快適な国道。
    高山清美道路、東海北陸道を通り白川郷ICで降りると白川郷はすぐ。

    ここまでの道路はずっと空いていたが、さすがに人気の観光スポットで大勢の観光客で一杯。



    庄川を渡ると茅葺屋根の家が点在。いくつか見ているとどれも同じに見えてくる。

    <茅葺屋根の立派な食堂>



    <小川が綺麗>


    やはり綺麗な水の土地では蕎麦が良い。




    <どぶろくで有名な神社>


    ちょうど茅葺の補修をしている家があり、傾斜がきつくて大変そう。




    <のどかな風景>


    小川には鯉だけかと思ったらニジマスかな?




    <明善寺>


    ぐるっと集落を見て土産物を買ったら古川へ。
    白壁土蔵街には酒蔵が多く日本酒好きには堪らないだろう。日本酒は普段全く飲まないが土産に渡辺酒造の蓬莱・蔵元の隠し酒と蒲酒造場の白真弓を購入。

    瀬戸川には太った鯉がわらわらと一杯。
    さて、遅くなると高山で夕飯が食べれなくなるから帰ることに。

    高山のホテルにチェックインして18時半ごろ、さんまちへ。
    田舎の夜は早いと思っていたが月曜日ということもあり、やっている店が少ない。
    しかも客は入っているが直前にクローズになった店もあり、焦る。

    リーズナブルな店を探してたが見当たらず、焼肉屋へ。
    飛騨牛の安めのコースを注文したが、肉少なっ!



    確かに美味かったが、コスパ悪し。全然足りない。
    食後さらにぶらぶらしてみると、他にもやっている店が何件かあり、焦らずもっと探せば良かったと後悔してホテルへ。

    <十六銀行、建物内に太い木柱>



    <7-11もクラシックな装い>


    9/13は7時に朝市へ。まずは陣屋前の市に出かけるが雨ザーザー。漬物とリンゴを購入。
    次に宮川へ。こちらは店も多いがまだ早いのか客はまばら。朝市と言っても地元の人より観光客向けのようで、賑わうのはもっと後らしい。

    一通り見てから朝ご飯を食べる。私は飛騨牛丼、神さんは飛騨牛うどんを食べたが、肉はわずかで味もそれなり。うーん、残念。
    一旦、ホテルへ戻り、時間調整してからチェックアウト。

    まずは陣屋を見学。外から見るより中はずっと広く、びっくり。
    次はさんまちを散策。昨夜と違い観光客が多い。



    昼飯は高山ラーメンを食べようと思いググルが、人気店は何故か火曜休業ばかり。麺屋・力という牛骨ラーメンの店に入る。牛骨ラーメンは初めて食べるが、予想に反してあっさりで旨い。朴葉味噌の唐揚げも旨し。






    次は飛騨の里へ。高山からはすぐ近く。
    こちらは白川郷とは違い、古民家を一か所に集めて復元したもので、狭いエリアですぐ全部見れる。



    前日に白川郷を見たせいか、感動なし。高山旅行で白川郷まで行く時間のない人には良いかもしれない。

    帰りは昨日R158を走りながら何度か看板が出ていた飛騨大鍾乳洞へ寄る。
    鍾乳洞だけ見るつもりでいたが大橋コレクションというのがセットになっている。
    しかも大橋コレクションを先に見ないと鍾乳洞には行けない構造!なんで?

    全然期待しないで中に入ったが、コレクションは圧巻!宝石、壺など良くこれだけ集めたと感心する。
    鍾乳洞に入ると涼しい!鍾乳石は特別な感じはしないが、道は舗装されているものの登りが多い。途中、足腰の弱い人は外に出れるような作りになっていて、確かに足腰の弱い人には向かない。

    最後まで見て外に出てみると随分と登っていたのがわかる。外の階段を随分と下って入口に戻る。

    夕飯は中央高速の八ヶ岳PAに寄り、清里カレーを注文。ソーセージとベーコンのWセット。
    これが旨い。今回の旅行で一番満足できた飯だったのは悲しいことだ。






    家族 | 23:29:23| Trackback(0)| Comments(0)
    初めての乗鞍ヒルクライム<当日>
    夜中も何度か雨音がし、天気が心配で熟睡できないまま4時前に起床。ご飯は4:30からという案内だったが、少し前に降りていくとすでに一杯。

    朝ご飯も美味くてついお代わり。まずい、これからヒルクライムなのに体重が増えてしまう。
    同室の人は会場まで自走だからご飯を食べたらすぐに出発。私は少し余裕をもって5時前に宿を出る。

    自転車でも走れるくらいだから今日はスーパー林道を使うことに。林道へ左折する手前で同室の人を抜いて林道へ入る。交通量は全く無いが荒れている個所や霧もあり、自転車では暗い中走るのは厳しそう。

    さすがにブルベをやる人は違うなと感心しながら走る。
    下りになって乗鞍高原が近付いてから初めて先行車2台が見えてくる。

    前日にチェックしていた会場近くの駐車場に到着すると一杯で入れない。仕方なく少し離れた場所に停め、準備。と言ってもタイヤも外さずそのまま積んできたから降ろして空気を入れるだけ。車だと楽ちん。

    6時少し前に会場に到着。すでに大勢の参加者で一杯で気分が盛り上がる。

    <スタート前の会場>


    知っている人がいるかうろうろしたが、見当たらず。
    開会式では松本市長の挨拶があり、いよいよグループごとに出発。

    最初はチャンピオンクラスから。私の男子50代のFクラスは6:20より。いよいよスタートで列に並ぶとさすがに興奮してくる。

    スタートの合図で一斉に300名がスタート。クリートを嵌める音がパチパチ、バチンバチンと賑やか。
    早い!これがレースか?

    去年初めて自転車イベントに参加したのだが、信越五高原ロングライドというタイムを競うものでなく、制限時間内に途中のエイドステーションに寄って補給食を摂りながらコースを楽しんで走る内容のイベントだったので、タイムを競うレースは今回初めて。

    みんなガチでアドレナリン出まくりで走っている。
    いくらなんでもこのペースで20kmは走れない。すぐに自分のペースに落とすとどんどん抜かれていくが気にしない。

    10分も走ると状況が落ち着いて来て、やはり最初に飛ばしてペースダウンする人も出て来る。
    数えきれないほど抜かれる。
    数えきれないほど抜く。
    自分がどの辺を走っているのか全く分からない。

    人気のヤビツでさえ、こんなに一緒に走ることはまずありえないし、公道貸し切りで道路幅一杯の自転車で走るなんて非日常!
    これが4千人参加レースの醍醐味か!

    2時間切りを目標だと5km30分のペースだからGarminを見ながら調整する。
    摩利支店のあたりからペースがぐっと落ちたらしい人達を抜いて行く。やはり最初にペースを落としたのが良かったようだ。

    相変わらずガスっていて展望がないのが残念。最初は暑いと思っていたレッグウォーマーも、標高を上げてくると丁度良い。位ヶ原山荘手前の急カーブが続く辺りでもペースが落ちた人を抜いて行く。大丈夫、まだ余裕がある。

    昨日バスで上がる時にも観た小雪渓を過ぎるとゴールはすぐ。
    そんなに苦しく思うことも無いままゴールに到着、登り切れて感激!

    もうちょっと頑張れたかなという気もするが、楽しめたし良し。
    4千人も参加するイベントは雰囲気が普段の峠道と全然別物で緊張感もあり最高!

    バスに預けていたザックを受け取りレインウェアを着ると丁度良い気温だ。昨日より天気は良く少しは展望がある。
    下りはどんな感じなんだろうと思っていたら凄い渋滞。

    <下山渋滞>


    待っている間に横をゴールに向け必死に登って来る人達がいて、声援に答えてここ一番ケイデンスを上げ派手にダンシングをする人もいて面白い。

    下り始めて長いルートが見える場所では銘々止まって記念写真。

    <登って来たルートが一望>



    <雪が解けて大雪渓が小雪渓に>


    20kmもの下りで自分のペースでブレーキが掛けれず、手が疲れるから上ハン、下ハン持ち替えながらやっと会場へ。
    会場で完走証を印刷してもらう。1:48で2時間切りの目標は余裕でクリア。もし来年も出るならこれが目標になる。

    <目標達成>


    会場で土産にTシャツ購入。今年バージョンは2千円、去年以前は1千円で去年のバージョンを購入。去年は出てないけど、半額には勝てない。

    <昨年モデル>


    帰りは会場そばの湯けむり館へ。客は参加者ばかり。
    すっきりして高速へ向かうが渋滞。

    <松本ICへ向かう渋滞の途中>


    高速も30kmの渋滞ですっかりお疲れモードで帰宅。

    初めてのヒルクライムイベントで4千人参加する国内きっての人気イベントだけあり、期待にそぐわず楽しかったが、来年はどうしよう?

    他にも参加したいイベントはたくさんあるが、多く出るほど余裕はないし絞るしかない。
    来年春までにゆっくり検討することにしよう。


    <参加賞のスポーツタオル>



    <乗鞍岳頂上小屋で買ったバンダナ>



    <バンダナに入っていた登頂証>



    tm:3:10 dst:43km av:14km/h odo:11612km



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    サイクリング | 21:57:01| Trackback(0)| Comments(2)
    初めての乗鞍ヒルクライム<前日>
    8/27(土)、28(日)で乗鞍登山&乗鞍ヒルクライムに行ってきた。
    自転車だけでなく山登りもする自分としては、初日にすずらん橋から剣ヶ峰、畳平と7時間45分のコースタイムを登山し、2日目はヒルクライムレースに参加と2日間とも目いっぱい楽しむつもりでいたのだが、天気が心配で1週間くらい前から頻繁に予報をチェック。

    最悪の予報ならキャンセルしようかと思っていたが、直前まで微妙な予報で大雨の心配はなさそうだから土曜日の朝5時前に天気の回復を期待しながら出発。

    松本に向かう中央高速では土砂降りでどうしようかと思いながらも松本ICで降り、すずらん橋からの登山は諦め、乗鞍高原へ。
    高原が近付くとだんだんと小降りになってきて乗鞍高原に到着。観光センター前の駐車場は午後からのヒルクライム受付の準備で駐車不可。

    近くに車を止め、9:30出発の畳平までのバス切符を購入。係りの人の説明ではこの後の雨次第では帰りのバスが12:05を最終になくなるかもしれないと言う。最悪の場合は歩いて下山を覚悟して出発。乗客はたったの5名のみ。途中のバス停からも何人か乗って畳平へ向かう。

    雨のせいで滝が豪快に流れているのを見れたのは良かったが、景色は真っ白。
    畳平に到着しても小雨のままで、ここでも係りの人が12:05までしか帰りのバスは分からないと念を押される。
    観光センターでのヒルクライム受付が13:00~17:00までで、畳平から観光センターまでのコースタイムは4時間半ほどだから急いで降りるにしても13:00にはここを出発する必要がある。

    展望は全く期待できないから他の峰々は寄らずに剣ヶ峰のみピストンをすることにして10:25に速足で傘を差して歩き出す。暫くゆるやかね散歩道のような感じで飛ばす。肩の小屋あたりから本格的な登山道になり、さすがにペースを落とさないと息がぜーぜーで苦しい。

    雨は殆ど止み傘は邪魔だからザックにしまう。
    スニーカーだとやはり歩きにくい。車なんだから荷物を気にせず登山靴を持ってくるべきだったか。
    11:10剣ヶ峰到着。真っ白で全く展望はなし。

    <日本で一番簡単に登れる3千M峰>





    一応記念写真を撮ってもらい、すぐ下山。
    頂上小屋に寄りバンダナを土産に買う。小屋のおばさんに明日ヒルクライムに出ると話すと自分も自転車やってみようかと考えているんだと言って盛り上がる。しばし話し込んで小屋を出る。

    <権現池>


    肩の小屋まで下って行くとガスが晴れてきて観測所のドームも見えてくる。

    <赤い屋根の肩の小屋と上には白い展望ドーム>



    <白い展望ドームなのだが写真だと良く映らない>



    <肩の小屋到着>


    畳平に向かう途中、一部青空も見えてきてバスが止まる心配はないかと思ったが、すぐにまたガスってくる。

    <不消ヶ池、これが飲料水になっているらしい>



    <畳平が見えてくる>



    <鶴ヶ池>


    12:15畳平到着。結構飛ばしたがさすがに12:05出発のバスには間に合わず。また小雨が降ってきて係りの人に今後の運行予定を聞くと13:05は確実で14:05もたぶん大丈夫だろうとのこと。
    出発まで、持って来たおにぎりを食べ土産物屋を覗いたりして時間を潰す。

    13:05のバスに乗り観光センターに14時前に着。
    朝とは打って変わって出店も多く選手達でごった返している。
    受付を済まして出店を見ながらぶらぶら。

    <恰好良い!>


    しばらくしてステージにチャリダーでお馴染みの坂バカ俳優 猪野学さんが登場。会場は一気に盛り上がる。

    <生 猪野さん>


    選手のみんなと明日頑張ろうの合図で録画。このシーンが放映されればひょっとして自分も映っているかもしれない。

    今日の泊りは「山荘わたり」という野麦峠スキー場に近い所で乗鞍高原から30kmほど離れている。3月にヒルクライム抽選が当選し、すぐに予約しようとしたのだが乗鞍高原近くの宿は既に一杯で、仕方なくこちらを予約。
    どんな所なんだろう? スーパー林道を通るルートと梓湖経由で向かうルートがあるが、観光センターの人に聞くとスーパー林道は多少荒れていると言う。

    忠告を素直に聞いて梓湖経由で宿に向かう。交通量も少なく本当に山の中の宿という感じの場所に到着。
    駐車場は既に何台も駐車されていて、ヒルクライム参加者で一杯のようだ。

    受付を済まして部屋に入ると相部屋の人は荷物だけあって不在。温泉に入っているかもしれない。
    私も着替えを持って早速温泉へ。今日は畳平から剣ヶ峰だけのピストンだったから殆ど汗も掻かず筋肉痛もないが、やはり温泉は気持ち良い。

    部屋に戻ると同室の人がいて挨拶をする。三島から来た人で同年代、ブルベもやっているとのこと。
    乗鞍は何度も来ているらしく、ここ3年大雨だったから今年こそフルコースを期待しているようだ。

    輪行で来て、会場からスーパー林道経由で1時間20分ほどで着いたらしい。
    早い。ヒルクライムの目標も80分台らしいから2時間切りを目標としている私とはレベルが違う。
    私だったら会場からここまで、きっと2時間近く掛かるだろう。車で正解。

    18:00に夕食。意外と言っては失礼だが、乗鞍高原から離れた場所で正直あまり食事は期待していなかったのだが、品数も多くどれも美味しくてびっくり。またこっち方面に来ることがあればリピート決定。

    当日に続く・・・

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    サイクリング | 21:16:20| Trackback(0)| Comments(0)