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坂月沢蚊

  • author: 坂月沢蚊
  • 神奈川に住んでいる50代男性です。
    週末は天気が良ければ三浦半島や箱根など神奈川中心にロードバイクで走っています。

    山歩きは15年以上前から丹沢中心に日帰りで歩いていて、たまに富士山、北アルプス、南アルプスの夏山へも小屋泊で行きます。
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    オリンピックコース 町田~山中湖
    6/1はオリンピックコースの続きを走ってきた。
    前回5/12は武蔵野の森から町田の尾根幹入口まで走ったから、続きをどこまで走れるか分からないが早起きして出かけることに。

    しかし、起きると前日から少し違和感のあった左膝の裏が微妙な感じで、どうしよう?明日にしようかなどとグダグダしていると時間だけが過ぎていく。
    しかし天気は今日の方が良さそうだから、やはり出かけることにする。

    7時に遅めの出発をし、境川CRから町田街道で尾根幹入口に到着。
    さて、ここから今日はどこまで走れるか?山中湖まで行けるかどうかかな?

    少し走っていくと早くも腰が痛くなってきて、今日は道の駅までがやっとかなと思いながら青山セブンで休憩。



    みたらし団子とシュークリームを補給して出発する。

    R413に入り、緩い登りで抜かれたローディを目標にして少し距離を空けたまま追走すると、何とか付いて行けそうなペース。
    少し近づいたり逆に離されたりしながらで、丁度私と同じくらいの脚力だろうか。

    少し距離が空いた状態で10:30に道の駅到着。先程の人はいないようで休憩せずに先に行ったようだ。



    久しぶりに来たが、広場にはたくさんのサイクルラックができていて、オリンピックを意識しているようだ。
    お腹は空いてなく水分補給だけして、引き返すか進むか悩む。
    しかしまだ11時前だし曇ってはいるが雨の予報はないからと思い左折する。

    緩やかな坂を走っていると一人の女性ローディに抜かれる。さらに少し走っているとまた別のローディに抜かれる。
    御正体山が近づいて来て、昔冬場に頂上まで歩いたことを思い出す。結構、雪が深ったような気がするが記憶が曖昧だ。

    先ほど抜かれた女性ローディを抜き返し、さらにもう一人抜かれたローディも抜き返したら山伏峠に到着。



    左腿の後ろが攣りそうな違和感あり。薬を飲もうかと思うが後は下りだけだからと考え直し、先に進む。

    やはり下りは気持ち良い。車も少なく時々必死で登って来るローディやヘロヘロのローディとすれ違いながら湖畔に到着。予想通り曇りでどんより。

    オリンピックコースでは反時計周りなのだが、今日はもう体力的にも時間的にもきつそうだから、さっさと何か食べて帰ることにしよう。
    近くのグルメスポットを探し、初めてのReelCafeに何とか12時前に到着。



    待ち人は1組だけだから店の前で少し待つ。
    中に入り、初めてだから定番らしい醤油ラーメンを注文。
    おっ、うまそう!



    スープと麺、メンマは好みだが、チャーシューはちょっと好みと違う。
    完食して旭日丘まで進んで湖畔に出ると、こんな場所にもサイクルラックがある。



    富士山はやはり全然見えず残念。

    <裾だけチラ見え>


    籠坂峠の登りは道が荒れている個所があるものの短くすぐに頂上を通過して、後は快適な長い下り。
    スピードの出し過ぎに注意しながら小まめにブレーキを掛ける。

    先週の有間峠の下りではリムブレーキで手が疲れたが、Discブレーキはやはり楽。
    麓まで全て下ったあたりで、何だかお腹が痛くなってきて小山町のコンビニに寄る。今朝食べた昨夜の残りカレーが良くなかったか?

    R246を極力通らないルートで山北まで行き、曽我でまたトイレ休憩。食欲はないが栄養補給のため水羊羹を食べて出発。
    国府津からR1、大磯からR134を通りいつものコースで境川CRへ。

    鷺舞橋に着けば後少し。

    <やっと戻ってきた>


    久しぶりの180kmは疲れたが、ブルベをやる人からしたらショートコース?

    明日は無理せず、たまには洗車をすることにしよう。

    tm:7h55m dst:181km av:23km/h up:2106m odo:1387km




    サイクリング | 23:31:12| Trackback(0)| Comments(0)
    初、有間峠 CafeKiKi走行会
    5/26は初の有間峠へ行ってきた。
    飯能のCafeKiKiさん主催のサイクルイベントで、今年は前日の5/25に有間峠が開通し初の開催らしい。
    8:30に有間ダム麓の東屋集合に合せて、去年買ったCafeKiKiジャージを着て車載で家を出る。早めに駐車場に着くとまだ誰も来ていないようで、準備をしているとスタッフと思われる人(後で知ったが常連のマサ8さん)からマスターは来るまでもう少し時間がかかると言われる。

    <この壁画を見るのは3回目かな>


    ここからいきなりヒルクライムが始まるから、近くを少し走りアップしようと思い飯能方面に向かうと、何人かのローディとすれ違いCafeKiKiジャージを着た人もいたから今日の参加者かも知れない。
    時間前に戻ると既に何人か集まっている。



    東屋でマスターと挨拶をし、受付を済ませ名前のカードをもらう。
    参加者はマスター+13人でマサ8さんはサポートカーで同行するらしい。

    高校生男子2人と女性3人もいて女性のうち一人はブルベをやる人らしく、次の週末は初めての600km走るらしい。凄い!

    東屋の前で記念写真を撮り、遅い人からグループを分け5分間隔で遅い順に出発することに。
    私は遅いチームを希望したが何故か早いチームに入れられる。



    マスターが先頭を行き、5分後女性たちと高校生など、更に5分後に私たちは出発する。
    最初のダムまでの登りがきつくて一緒に走りだした人たちは早くて付いて行くのがやっと。
    それでもこの会の趣旨はタイムを競うのではなく早い人も遅い人も全員でヒルクライムを楽しもうということで、ガチな走りではなく何とか私でも付いて行ける。

    途中何人か抜くが、高校生の一人がかなり辛そうにしている。彼はザックを背負ってカメラも持っていて余り走り慣れていないようで大変そう。
    半分くらい登った少し広い場所で休憩スポットが用意されている。。マサ8さんが先に来ていてスポドリの給水タンクを用意し、マスターからは補給食を受け取りしばし休憩。



    続々と後続が登って来るが、先ほどへばっていた高校生が来ない。マサ8さんが車で迎えに行き、マスターも降りて行く。
    暫くして戻って来ると彼は両足とも攣ってしまい、車の助手席でもう登れなさそう。
    この峠は勾配もきつく距離があるから、走り慣れていない人にはきついだろう。

    さて、出発。ここからは勾配も緩くなり、多少アップダウンしながら頂上へ向かう。
    途中、一人パンク修理中。声を掛けると大丈夫だと言うから先に進む。
    おっ、標識が見えてきてどうやら頂上に着いたようだ。



    20191006_02.jpg
    <DAIちゃん撮影>


    車やオートバイも結構止まっている。
    下の方には有間ダムも見えるし遠くに白く光っているのは西武ドームらしい。

    <写真だとダムが見えるくらい>


    他の人が登って来るのを待つ間、秩父側の下り方面の道路を見に行くと舗装も綺麗で良さそうな感じだ。ずっと下っていくと秩父さくら湖へ続くらしく、次ソロで来る機会があれば行ってみよう。

    やがて全員が登ってきて休憩し、記念写真。

    <マスターに撮ってもらった>



    <埼玉ポーズ>


    さて、登れなかった高校生の彼も下りは自転車に乗りたいということで、全員で下る。飛ばす人はいなくて安心。
    急坂で手が疲れて来たころに登りでも休憩したスポットで小休止。
    少し休んで下っていくと段々暑くなってくる。有間ダムまで下り記念写真。



    今日は暑く、涼しかった頂上との標高差を感じる。
    店まで複数チームに分散して走り、懇親会。



    まずは走った後のコーラが爽やか。
    お菓子やバナナなど食べた後にピリッとしたカレーと甘いフレンチトーストがどちらも旨い。






    しばし談笑後、コーヒーで締めて解散。
    こういう走行会は初めて参加したが、マスターや常連さんが準備や場を盛り上げてくれたりして、良い雰囲気で続けているようだ。

    マスターは有間峠の清掃や近隣のサイクルスポットへバイクラックの寄贈もしていて本当に頭が下がる思いだ。

    奇しくも前日の三浦イチと今回の有間峠の二日間で二人の若い走り慣れていないローディがヘロヘロになるのを見たが、彼らは伸びしろがあるからすぐにメキメキ成長するだろう。
    下げしろしかない50代ローディは下げ幅が急激にならないよう体の調子を見ながら走るしかない。

    tm:3h02m dst:50km av:16km/h up:1015m odo:19182km




    サイクリング | 22:12:33| Trackback(0)| Comments(0)