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坂月沢蚊

  • author: 坂月沢蚊
  • 神奈川に住んでいる50代男性です。
    週末は天気が良ければ三浦半島や箱根など神奈川中心にロードバイクで走っています。

    山歩きは15年以上前から丹沢中心に日帰りで歩いていて、たまに富士山、北アルプス、南アルプスの夏山へも小屋泊で行きます。
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    筑波登山&霞ヶ浦一周ライド
    6月2日は筑波山登山、筑波山周辺ライド、霞ヶ浦一周ライドをいずれか組み合わせるつもりで、早起きして、土浦へ向かう。
    晴れてはいるが雲は多く、山頂からの展望が期待できるか少し不安。それでも登山ならやはり午前中の方が天気も安定するし、まずは筑波山神社へ。
    7時ごろ到着し、駐車場はまだガラガラで支度をして歩き出す。



    <この牛は何だろう?>


    筑波山は15年ぶりくらいだろうか?長女を連れ山仲間と10人ほどで登った筈だ。
    さすがに登山道の記憶も薄れ、こんなに薄暗い道だっただろうかと思いながら歩く。結構登山者は多く、丹沢・大山のようだ。所々湿っていて滑りやすい場所もあって、スニーカーでなく登山靴の方が良かったと後悔。昔の記憶だと随分楽だったような気がしていて、スニーカーで十分だと思っていた。
    途中、ケーブルカーの線路そばを通るが、まだ営業前か?



    さくさく歩き1時間ほどで御幸ヶ原到着。思っていた通り雲が多く、遠望が効かない。
    水分補給して男体山へ。一登りで山頂到着するが、人工物が多過ぎて山頂の感じではない。



    御幸ヶ原に戻る途中、登って来るトレランの人の足元を見てビックリ!何と裸足だ。すごい!痛くないのだろうか?
    御幸ヶ原の売店はまだ営業前だが、先ほどより登山客は増えている。



    <雲が多い>


    次は女体山へ向かう。少し歩くだけで山頂到着。麓から見ると綺麗な双耳峰の両端を歩いたことになる。双耳峰だと1回の登山で2つの山頂が踏め、一粒で二度美味しい。






    <遠くにこれから自転車で走る霞ヶ浦が見える>


    さて、同じコースを下るのもつまらないが、自転車で遊ぶことも考えると、やはり最短コースの来た道を戻ることにする。
    御幸ヶ原に戻ると売店が営業を始めて賑やかになっている。下りの登山道は登って来る人が多く、道を譲りあい、声を掛けて下る。やはり大山と雰囲気が似ている。
    下りでも滑りやすい個所があり、登山靴にすれば良かったと後悔。下りで裸足のトレランの人を二人見かけたが、ここは裸足で走るのが流行っているのかな?
    神社の売店で土産を買い、駐車場へ。



    さて、筑波山周辺をぐるっと走るか、霞ヶ浦へ向かうか迷う。どっちも走るのは時間が足りなそうだし、周辺は車で下見することにして、つつじヶ丘駐車場へ向かう。向かう途中、ローディーが一杯走っている。やはり人気のコースのようだ。つつじヶ丘へ向かう道に入ると更に勾配が増し、ローディーもきつそう。
    駐車場には数人のローディーがいて、売店にはバイクラックも設置してある。
    お腹が空いて、鶏唐揚げとコロッケを食べる。



    次は自転車で来ることにしよう。
    下って昼飯をどこしようかと走っていると、事前にいくつかグルメスポットとして検索していた松屋製麺所の前に出る。駐車場も空いていて中に入る。中はいかにも製麺所という感じで、ラーメン屋ではない。何種類かの麺が売っていて、試食もできるからシンプルなラーメンを注文。



    麺がもちもちしていて絶品。スープはラーメン屋ではないから、至ってシンプルな端麗な感じ。
    家族の土産に五食セットを購入。



    さて、次は今日のメインイベントである、霞ヶ浦一周ライドへ。始点の霞ヶ浦総合公園へ。



    <良い感じ。まるで海だ>


    早速、走り始めるが、10分でもう飽きてくる。漕いでも漕いでも景色が変わらないのだ。しかも向かい風が強く、時速20kmちょっとしか出ない。信号が無いから120kmでも4時間半くらいだと思っていたが、甘かった。6時間以上かかるかも知れないと少し焦り始める。



    <景色が変わらない>


    1時間ほどで最初の休憩。走り始めより今朝登った筑波山の位置が変わっているのが唯一の生きがい。



    途中、2台のローディーを抜く。川があると少し上流の橋まで行き戻る形になるのだが、川の反対側を進む抜いたローディーが見えるから、どのくらい差が開いたのか分かる。
    右岸は風が強く、もう何度も止めて引き返そうと思っていたころ、コンビニがあり休憩。



    <開いてて良かった!>


    スフレと水分を補給していると、先ほど抜いた2台のローディーもやってくる。みんな考えている事は一緒。顔を見ると二人ともかなり若そうで、それぞれソロのようだ。
    まだ30kmも走っていないが、既にへろへろ。山登りの後に平坦路をのんびり~などと考えていたのは甘かった。


    南端を折り返して左岸を走ると風がなく、快適。やっと30km/hで走れる。



    <良いペース>


    と思っていたのも束の間、また向かい風。何で?
    また20km/hちょいで走り、疲れた頃道の駅たまつくりで休憩。もう16時だ。霞ヶ浦大橋でショートカットしようかと何度も考えては、せっかくだから一周しようと考え直す。


    走り出すと今日初めてローディーに抜かれる。と思ったら今度はミニベロにも抜かれる。えっ、何で?そんなに遅いのかと思ったら何と電動のミニベロだった。ずるい!
    二人は良いペースで走っていき、やがて見えなくなり、また単独走が続く。


    途中、川沿いの一部がダートになる個所もあり、少し内陸側を走った個所もあったりしたものの、いよいよゴールが近付いてくる。
    夕日と追いかけっこしながら走る。日没までに間に合うか?



    <陽が沈む~>


    夕日に負けてしまい薄暗くなってくる。サングラスだと見えにくくなり、ライトを点灯。出かけるときはトンネルも無さそうなコースだから、使うことはないだろうと思っていたのだが。
    すっかり暗くなって、やっと公園に到着。疲れた。

    <感想など>
    ・平坦だと侮れない。風強し。
    ・コース上には補給スポットが少ない。事前にコンビニなど補給スポットの確認を。
    ・とにかく退屈。グループライドで先頭交代しながらがお勧め。
    ・とにかく空いている。抜いたローディー2人、抜かれたローディー2人。
    ・貸し切り状態を満喫できる。混んだ道を走るのが嫌いな人向き。
    ・ぼんやりしていると時々、車やオートバイに抜かれ冷や汗。
    ・一日中、一人で走りたい人にはお勧め。
    ・琵琶一は200km? 果たして走ることはあるのか?きっと退屈しそう。


    <筑波山>
    登山口(7:20)御幸ガ原(8:20)男体山(8:40)女体山(9:00)登山口(10:25)

    <霞ヶ浦一周ライド>
    tm:6H40M dst:125km av:18km/h odo:16,363km



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    サイクリング | 20:39:00| Trackback(0)| Comments(0)
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